はてなブックマーク - 私がアフィリエイトについて書くのをやめていた理由
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Free Money Collection in Cash
Free Money Collection in Cash / epSos.de

私はブログでアフィリエイトについて意識的に書かないようにしていました。

Twitterやブログで「アフィリエイト」について書くと、必ずといっていいほど「1ヶ月で100万稼ぐ」とか「不労所得で300万」「1億稼ぐビジネス構築中」とかがプロフィールに書かれた、ハッキリ言います【胡散臭い連中】が集まってきます。

それが嫌で仕方なかったのです。

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なぜ彼らが胡散臭いのか?

彼らは「稼ぐ方法」としてアフィリエイトを掲げていますが、正しくはそれはアフィリエイトを悪用しただけのマルチ商法である事がほとんどです。アフィリエイトはマルチを拡散させる為の手段でしかない為です。

連鎖販売取引 – Wikipedia

特定商取引法で、以下のような条件を全て満たす販売取引が連鎖販売取引とされる。

物品の販売(または役務の提供等)の事業であって
再販売、受託販売もしくは販売のあっせん(または役務の提供もしくはそのあっせん)をする者を
特定利益(紹介料や販売マージン、ボーナス等)が得られると誘引し
特定負担(入会金、商品購入費、研修費等の名目で、何らかの金銭的な負担)を伴う取引(取引条件の変更を含む。)をするもの

そして彼が売っているのが「情報商材」と呼ばれるものです。

情報商材 – Wikipedia

情報商材(じょうほうしょうざい)とは、主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。情報の内容自体が商品となるものである。単に情報とも。

※しっかりとした中身のある情報商材もあるようです。全ての情報商材がマルチというわけではない事だけはここで一応断っておきます。

この情報商材の中身が「1ヶ月で100万稼ぐ」とか「不労所得で300万稼ぐ」方法だとされていますが、実際にはこの情報商材を販売する事そのものが稼ぐ方法であるだけで、要は中身のないものを売り続けて、胴元だけが儲かるシステムに加わるだけなのです。

なので私は彼らを【胡散臭い】と呼ぶのです。そして嫌悪するのです。

黙っていればいいわけではない

最近追い打ちをかけるように、ネ◯ヒルズ族だなんて呼ばれている連中によって「アフィリエイト」のイメージが胡散臭いものとして印象付けられている事に嫌悪感と危機感があります。

胡散臭いのは、ネズミ講やマルチ商法であって「アフィリエイト」ではないんです。アフィリエイトは完全に被害者です。

私なんて、アフィリエイトで稼いでいるといっても端くれの端くれですよ。でもそんな私でも、黙っていれば胡散臭い連中が寄ってこないからそれでいい、という状況でないと思うようになりました。

間違ったイメージを、末席からですが、少しでも払拭できるようなエントリーを一つでも書けたらいいな。そんな風に最近思っております。

自分に何ができるのか

私に出来る事は、たった一つ。それは私の経験を語る事だけでしょう。

決して高額とはいえませんが2004年の夏から2013年の現在までアフィリエイト等の広告収入がゼロになった事はありません。もちろん、情報商材の類を買った事は一度もありません。

地道に実直にコツコツと進めていくだけでも、それなりに稼げるのだという事。

しかし、決して楽して稼げるものではないという事。アンフェアなやり方では長続きしない事。そういった事を私の経験を通じて発信する事ができるのではないか。

最近そんな風に思っております。

2013年3月11日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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