
驚きと感動!メモリ増設の方法は、iMac自身が懇切丁寧に分かりやすく教えてくれた
現在のメモリを調べてみたら、そのままiMacに誘導されるまま進んで、全部解決してしまった。一切ググっていない。
で「667 MHz DDR2 SDRAM」でAmazonで検索したら、2GB×2個をセットで売っている丁度良いのを発見。
2012年2月現在で¥3,880。この値段で毎日の作業が軽快に進むのであれば安いものだ。即決で注文した。
というわけで次回「設置編」へ続く。
お待たせしました。設置編です。
やっぱり気になる静電気
メモリ増設の作業の前に、やはり気になるのが静電気。
加湿器終了のお知らせ、濡れタオルを部屋にかけておけば問題無しという話
即効性が欲しい場合は、最初にかなりきつく絞ったタオルを部屋の真ん中でぶんぶん振り回せば、湿気が部屋に行き渡る。
しっかりタオルをぶん回し、湿度計をチェック。45%、まあいいだろう。
iPhoneからアクセス
本体下部のスロットにメモリを取り付ける作業は、以下の手順で実行します。
iMacの電源を落とすので当然、ブラウザからチェックはできない。iPhoneからアクセスして取り外し方法と取り付け方法を確認。
iMac の内部コンポーネントが熱を帯びていることがあります。この作業の前に iMac を使っていた場合は、システム終了してから 10 分ほど待ち、内部コンポーネントの温度が下がってから作業を続行してください。
警告!とあるのでこれはしっかり守っておきたい。
いざ設置!

床にタオルを敷いて、モニタを下にして置く。

ドライバーで開ける。ホコリの多さに驚いた。出来る限りホコリを取り除き、刺さっているメモリを取り外す。
タブを引っ張ることで、メモリは簡単に取れる。新しいメモリを入れる向きを間違えない為にも、現状の向きを確認しておく。
メモリの取り外しと取り付けは二箇所。一箇所は説明の通りに「カチリ」という音と共に簡単に交換が終了した。
カチリと言わない
しかしもう一箇所がおかしい。カチリと言わないし、さっきよりも全然挿入に力がいる。しっかり入っているようにも思うが、最初のメモリよりも少し出っ張っている。これは明らかにおかしい。
あれ?向きを間違えたか?不安がよぎり、変な汗が出る。確認しようとタブを引っ張ってみるが、なんと今度は取り外せない、、、。
押すことも引くこともできず、半ばあきらめモードでドライバで蓋を閉じ、iMacを軌道してみるが、案の定メモリは一つしか認識していない。
もう一度開いて、タブを引っ張ってみるが、ビクともしない。
こうなったらヤケだ。押せるところまで押すしかない。最初のメモリの位置まで押し込めるだけ押し込んでみたww
カチリとは言わない。しかしほぼ同じくらいまでメモリは入ったwwなんだかやってはいけない事をやっている気がしたが、もう完全に開き直りだw
どうにでもなれ!という思いと共にiMacを起動した。
結果は、、、
なんと奇跡的にメモリは2つとも認識。2GBから4GBに表示も変わっている。設置から、まだ二三日しか経っていないが、今のところ異常はない。
結果オーライという事でなんとかなったが、下手したらメモリのスロット部分を破壊していたかもしれない。いや実は現時点で壊しているのかもしれないww
上手く入らない理由も、カチリと言わずに認識できた理由もサッパリだが、まあ上手くいったのでよしとしよう。
2GBから4GBへ増えてiMacの使用感
アプリの動作スピードが速くなったというよりは、複数のアプリを立ち上げた時に激しく重たくなる状態が改善された事をはっきり感じた。
別のアプリを使うために、他のアプリを一旦落として、また立ち上げ直してを繰り返すのは、やっぱりロスだ。このロスが減ったのは大きな収穫。メモリを増やして本当に良かったと思う。
まとめ
- 私は運良く成功したが、慎重に慎重を重ねて、慌てずにやった方がいい。
- やっぱりメモリ増設したら作業の無駄がかなり改善された。
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