はてなブックマーク - 言葉の力で人生は変る「斉藤一人の絶対成功する千回の法則」
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斉藤一人の絶対成功する千回の法則」読了。

【 書籍 】感情をコントロールして無駄なものに時間と労力を奪われない方法 – 怒らない技術 – サムリのブログ

「怒らないと決める」というスローガンをしっかり自分の中に掲げるだけで、怒りっぽい性格はかなり改善してしまった。

自分の中に「怒らない」という選択肢があるんだ。そう意識するだけで、格段にイライラの回数が減ったと思う。

怒らない技術」の内容を実践する事で、怒りやイライラといったマイナスの感情「ネガティブ」と決別する方法を学んだ。

マイナスからやっとフラット状態、スタートラインに立ったと言っていいだろうか。

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笑う門には福来たる

口に出せば幸せは後からついてくる

ネガティブに物事を考えていしまいがちな私にとっては、にわかには信じがたい話だ。

しかし著者は続ける。笑顔でいなさい、明るい色の服を着なさい、ポジティブで明るく自分も周りも幸せになるような言葉を発しなさいと。

心はこもっていなくていい。とにかく言葉を発すること、発し続ける事。1,000回発し続けた時、必ず人生は変ると。

まさに「笑う門には福来たる」だ。

まだまだ1,000回には遠く及ばないが、現在私はこの本に従って、日々言葉を発するようにしている。ネガティブではなくポジティブな言葉、自分と周囲を幸せにするような感謝の言葉、自分がなりたい、叶えたい目標を口に出して繰り返すようにしている。

脳は何人称か判断するのが苦手

ポジティブな言葉を発するだけで人生なんて変わるものか。実は私も、読んでいる最中にそう思った。

しかし途中で友人の話をふと思いだしたのだ。

脳は何人称か判断するのが苦手という。例えば自分が誰か別の人の文句や悪口を言ったとする。「あいつは馬鹿だ」「あいつは使えない」自分は「あいつ」に向かって発したつもりだが、自分自身の脳は「あいつ」に向かっているとは思わずに、自分が言われたと勘違いするらしい。

他人から第三者の悪口を延々聞かされると気が滅入るのも、脳は第三者ではなく、自分に言われたと錯覚するからなのだと。

誰が誰に向って発した言葉であろうと、耳に入った瞬間に脳は自分が言われていると思ってしまう。そして自分が一番耳にする言葉は自分自身が発する言葉だという事。

ネガティブな言葉を聞けば脳はストレスを感じるが、ポジティブな言葉を聞けば脳はリラックスしたり、ヤル気が出てくるのではないか。

脳のコンディションが常に良い状態の方が、良い仕事が出来て、良いアイデアが生まれる可能性は高いのではないか。

言葉の力で人生は変るのかもしれない。

まとめ

  • 大事な事は日常的に声に出して、自分や周りにしっかり伝えることが大事。
  • 目標も紙に書くだけではなくて、普段から声に出して読むとさらに良い。自分の言葉で、自分と周囲の人を幸せな気持ちにさせる事を心がけようと思った。
  • 本の通りに「幸せだな」「ありがたい」「豊かだ」そして自分の目標を毎日声に出していく。
  • 後、自分に欠けていると思ったのが「笑顔」と「明るい色」。普段身につける服などは、ほとんどが暗い色。言葉だけでなく、見た目や表情も明るくポジティブにしていこうと思った。
  • 疑って終わるのではなく、騙されたと思ってまずは実践していく姿勢も大事だと思った。
2011年12月20日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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