はてなブックマーク - お家で作る冷やしうどんを数段美味しくする為の仕上げの2つの小技
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るみばあちゃんの讃岐うどん
るみばあちゃんの讃岐うどん / sekido

麺類大好き!その中でもうどんが超好き!@samuriです。

高校時代にはうどん屋でアルバイトをし、うどん生地を踏んで練った経験があるのですが、その時の店長から教わって、今でも実践している、お家で冷やしうどんを作る時に数段美味しくする為の2つの小技を紹介します。

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茹で上がったらしっかり麺を揉み洗い

茹で上がって水で締める時、しっかりと麺同士をこすり合わせるようにしっかりと揉み洗いする事。そんな事をしたら麺が切れてしまうのではないかと心配する人もいますが、茹で過ぎない限りブツブツと麺が切れる心配はありません。

揉み洗いする事で麺の表面のヌルつきをしっかり落とす事で、のどごしが格段に変わります。

締める水はキンキンに冷えた氷水で

そしてその締める水は、氷を入れて、キンキンに冷えた氷水にする必要があります。

茹で上がった麺を水でさらし、冷まして揉み洗いをしつつ途中から氷をガンガン入れるのです。揉み洗いをする手が痛くなるほどの冷たさがベストです。

実は冷やしうどんの麺のコシを最終的に決定するのは、うどん生地の良し悪しや茹で方よりも、この氷水での締めなのです。

どんなに高級で打ちたての生うどんやベストな茹で方でも、この2つの「揉み洗い」と「氷水での締め」を怠ると、全ては無駄になります。

逆にいえば、安物のうどんや冷凍うどんでも、この2つさえしっかりやっておけば、十分美味しいうどんを堪能する事ができるのです。

お試しあれ〜。

2012年6月29日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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