はてなブックマーク - これが本当に焼き芋の甘さなのか!!種子島の安納芋「蜜芋」のトロリとした甘さに驚いた
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あまり焼き芋が好きではありません。というのも、あのホクホクとした美味しさというのは、ボソボソとした水分の無さみたいなものと紙一重のようなイメージが強くあるためです。

個体差(品種差)とでもいうんでしょうか。確かに美味しいのもあるんでしょうけど、あの味のバラつきとボソボソ感がどうしても好きになれないのです。

そんな中、奥さんが妹達とお金を出しあって、種子島の蜜芋というのをお取り寄せしておりました。

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蜜芋って何よ?

正確には安納芋という品種だそうです。

安納芋

安納芋とは、紫芋と共に種子島の芋を代表するさつまいも。高水分で、焼くとまるでクリームのように ネットリとした食感、生の状態で16度にもなる糖度で人気が非常に高まってきた。時間をかけ て上手に焼くと糖度が40度前後にもなる。

蜜芋とは品種名ではなく、商標名のようです。安納芋の中でもさらに甘いお芋というイメージですかね。

美味しい食べ方は兎にも角にも「焼き芋」が一番と書いてあったので、我が家のオーブンレンジのオート機能の「石焼き芋」モードで約40分。

写真に収めるのをすっかり忘れてしまいましたが、出来上がりの焼き芋の両端から蜜のような汁が出ていました。

安納芋の美味しさはどうやら知っている奥さんが、いいから食べろと薦めるのでパクリ。

ホクホクではない!もちろんボソボソでもないですよ。その逆です。しっとりと口の中でトロリと溶けるような柔らかさ。そしてこれが焼き芋か?と疑うほどの甘さ。

なんじゃこりゃ〜〜〜って感じですよ。

何の味付けもせず、ただ焼いただけでこの旨さ、この甘さ。今までの焼き芋のイメージが完全にくつがえりました。

そこいらにある芋とは違うのでお値段は高めですが、子供のおやつにも最高ですね。加工されたお菓子より全然いいですよ。

2013年2月12日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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