はてなブックマーク - アウトドアグッズも進化していた!ガスランタンしか知らなかった父ちゃんがLEDランタンの便利さに驚いた話「ジェントス LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル」
Pocket

2014060501

若い頃、アウトドア・キャンプに友人たちと共にハマっていたが、不便を楽しむ事こそアウトドアであるという思いが根底にあり、あまりアウトドアグッズを買い揃える事を良しとしない風潮があった。まあ金がないというものあったのだがww

そして友人たちと持ち寄ってなんとか成立していて、私は料理担当で飯盒や、中華鍋、カレー鍋等の調理器具は充実していたが、ランタンやテントなどは持ちあわせておらず、今回家族だけでキャンプをする事となり、いろいろと用意するものが出てきた。

今回はキャビンを借りたのでテントは不要だったが、明かり「ランタン」はどうしても必要になるという事で、LEDランタンを購入してみた。

スポンサードリンク


ランタンといえばガスランタンの世代ww

アウトドアキャンプにハマっていたのも、もうかれこれ20年近く前の事。当時はまだランタンといえばガスランタンが主流であり、蛍光ランタンというのがチラホラと出始めてはいたが、LEDなどは存在すらしていなかった。

ガスランタンといえばマントル。

マントルとは合成繊維で出来ていて、電球でいう所のフェラメントに当たる部分で、コレがないとランタンは発光しない。このマントルは消耗品で、ボロボロと崩れてしまうと使い物にならない消耗品で、付け替える必要があるのだが、私達はこのマントルの扱いがビックリするほど下手で、明かりを1つ灯すにも一苦労だった。

2014060502

しかし今やLEDですよ!奥さん!単1電池3本で連続72時間点灯可能とある。すごいなあ。

2014060503

マントルの空焼きなどという下準備の必要もなし。ボタン1つで簡単に明かりがついてしまう。

2014060504

フックも付いているので、ぶら下げる事も可能。

2014060505

ちょっと写真では伝わりにくいかもしれないが、明るさは申し分のないレベル。まったく問題なし。ま、まぶしいぜい!

LEDランタンの凄いのはここだ!

2014060506

LEDランタンの凄いのはここからだ。付属でフックが付いている。

2014060507

こんな感じで展開する。

2014060508

ランタン本体を回すとこんな感じでパカリと取れる。

2014060509

本体の底にはもう1つのフックが!!!

2014060510

そう!付属のフックと組み合わせればこんな感じで吊るす事が可能!

2014060511

タープの頂点に吊るせば、タープ内を明るく照らしてくれる。LED電球がむき出しの為、影になるところがなく、まんべんなく照らしてくれるのが素晴らしい。ガスランタンでは不可能な技だ。

2014060512

ここまで持ち上げておいてなんだが、個人的にはやっぱりガスランタンの明かりのほうが、暖かみがあり優しさがあるように思う。アウトドア・キャンプの雰囲気重視ならガスランタンがオススメ、利便性重視でいくなら、LEDランタンという所だろうか。

あ、利便性だけじゃなくてコスパもLEDランタンの方がいい。

今回3,000円以下で購入。Amazonで人気No.1なのも頷ける。

Tags:
2014年6月5日

ブログの更新情報はこちらからどうぞ

RSSリーダーへ登録していただく他に、facebookページや、twitterからもブログの更新情報をお知らせしています。是非ご登録下さい。



自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

  • サムリブログのはてなブックマーク数

イベント の最新記事