はてなブックマーク - 雨キャンプの後は特に注意したい!次に気持良く使うための、アウトドアグッズの後片付けと整備のポイントについて
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【神奈川県・茅ヶ崎】人生初の海キャンプ「茅ヶ崎柳島キャンプ場」父子3人で参加してきたぞ | サムリのブログ

初・海キャンプ!初・男だけの父子三人旅、初・子供達の海遊びと、初めてづくし!

ブログ仲間に誘ってもらった「キャンプ&BBQイベント」と、その開催地「茅ヶ崎柳島キャンプ場」について書いてみたいと思う。

このキャンプで夕方から数時間だけ集中的に雨に降られてしまった。夜の9時ぐらいには上がって翌日は快晴だったのだが、テントは濡れ、道具は泥や砂で汚れてしまった。

こういったアクシデントもアウトドアの醍醐味なのだが、これらの道具をそのまま片付けるわけにはいかない。クタクタに疲れてしまっていても、帰ってからやるべきことが沢山ある。

雨の後の、アウトドアグッズの後片付けと整備について、今回私が学んだ事と、大切なポイントについて紹介したいと思う。

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泥を落とすブラシがあると便利!

ホームセンターなどに売っているこういったブラシがあると非常に便利だ。

キャンプから帰ってきてクタクタではあったが、その日のうちにホームセンターに行って買ってきたw

オートキャンプ場ばかりとは限らない!BBQにキャンプに大活躍!山善のマルチキャリーで荷物運びが楽になる!! | サムリのブログ

両手で持って2往復かかる手間が1往復で済むだけでなく、本当に楽。全然疲れない。

先日紹介したマルチキャリーのタイヤもご覧のとおり、砂だらけの泥だらけ。

こうやったゴシゴシ落とせば、キレイになる。

アウトドアグッズの保管場所が、屋外の納戸や物置収納であれば、そのままでも問題ないかもしれないが、我が家の場合、アウトドアグッズの保管場所は、私の仕事部屋。そう屋内なので、汚いままでは部屋に持っていくことはできないのだ。

濡れたテントはしっかり乾かそう

雨で濡れたテントをそのままの状態で袋にしまっていると蒸れてカビが生えてしまう可能性が出てくる。面倒でも天気の良い日に必ず干すようにしよう。

テントの底面の濡れた砂や泥も乾けば簡単にさきほどのブラシで簡単に落とすことができる。

ペグの汚れも落としておこう。

ここまでやって袋にキレイにたたんでしまっておく事で、次のキャンプで気持良く使うことができる。

テントのフライに防水スプレーを

今回私は何もしなかったのだが、テントの雨よけのフライシートに防水スプレーを吹き付けておくと良いと思った。

雨を弾いてくれれば、汚れもつきにくいし、後片付けも簡単だ。機会があったら購入して吹き付けておきたいと思う。

まとめ

  • ブラシがあると泥や砂を落とすのに便利。ホームセンターなどで安く売っているので買っておこう。
  • 濡れたテントをそのまましまっておくと蒸れてカビが生えてしまう事もある。天気の良い日に乾かして、汚れを落として次に備えよう。
  • 雨よけのフライシートに防水スプレーを吹き付けておくと、濡れないし、汚れにくくて便利。
2014年9月25日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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