はてなブックマーク - MGSV: THE PHANTOM PAIN(ファントム・ペイン)の2014年E3トレーラーに使われている曲はマイク・オールドフィールドの「Nuclear」
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メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ 通常版

2014年のE3トレーラー。今回も魅せてくれた。

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まさに鬼。怒りに、悪に、復讐に堕ちていくビッグボスの魂の叫びを感じるトレーラーとなった。

今回も曲がいい。

マイク・オールドフィールド – Wikipedia

マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield, 1953年5月15日 – )は、イギリスのミュージシャン。デビューアルバム『チューブラー・ベルズ』や1983年のシングル『ムーンライト・シャドウ』のヒットで世界的に知られる。

渋く、重く、男臭く、そして哀しみを帯びていて、今のビッグボス(今回はパニッシュド・スネークか)にピッタリの曲だ。

私はiTunes Storeで速攻で購入してしまった。

気がつけば、スネークとは「ソリッド」ではなく「ビッグボス」の方を指すキーワードに完全になってしまった。少なくとも私の中では。

「ビックボス」の物語は「MGS3」で主人公として、愛する者(ザ・ボス)の死という強烈なインパクトから始まる。

愛する人を殺したカルマを抱え、付き従う部下たちの命を背負い、運命に翻弄され否応なしに戦火の中心に立たされるビッグボス。

かたや「ソリッド」の物語は実は「メタルギア」「メタルギア2 ソリッドスネーク」で父であるビッグボスと対決している時点で完結している。「MGS」も「MGS2」「MGS4」も終わりかけている運命の後始末的な感があり、実は背負っているものが、それほど重くない。

そして「メタルギア」「メタルギア2 ソリッドスネーク」ではどうしても、当時のスペック的にストーリーの演出が弱い。

背負っているものの重みに圧倒的な差を感じてしまう。

「ソリッド」にもしも次があるとしたら、それはやっぱり「メタルギア」「メタルギア2 ソリッドスネーク」のリメイクしかないんじゃないだろうか。小島監督はリメイクに関して否定的な意見を持っていたと思うが、今のゲーム機のスペックで「ソリッド」と「ビッグボス」の対決を見たいと思うファンはかなり多いのではないだろうか。

「ビックボス」の物語は愛する人を殺してはじまり、愛すべき息子に討たれて(まあ実際にはMGS4まで存命しているが)終わるべきだと思う。

ファントム・ペインがどういった形で締めくくられるのか?果たして続編を匂わせるのか?作り手の事情としては小島監督はMGS4の時から次にバトンタッチしたかったが結局出来なかったという事情もある。果たして次世代のクリエーターは生まれるのかwww

色んな意味を込めて、ファントム・ペインを待ちたいと思う。

2014年6月13日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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