はてなブックマーク - 鍵は鼻呼吸!!自律神経失調にも効果あり、免疫力を高める「あいうべ体操」
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A Nose For The Road
A Nose For The Road / Tobyotter

養命酒はじめました | サムリのブログ

自律神経失調症による体調不良を改善すべく、この養命酒をはじめてみたんです。

今も寝る前にチビっと飲んでます。最近健康に気を使うようになりました@samuriです。

養命酒と並行して、友人から教えてもらった「あいうべ体操」というのを日々実践しています。

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あいうべ体操とは?

医療QQ – 「あいうべ体操」で鼻呼吸 考案者・今井一彰医師に聞く – 医療記事 – 熊本日日新聞社

あいうべ体操は「あー」で思い切り口を開き、「いー」で横に広げ、「うー」でしっかりとすぼめて、「べー」で舌を思い切り出す。口周辺の筋肉を動かして鍛えることが目的なので、必ずしも声は出さなくてもよい。あごに痛みがある時は、「いー、うー」だけでもよい。「あー、いー、うー、べー」と5秒くらいで行い、1日30セット(約3分間)が目標。

体操のによって、舌が上あご(口の中の天井)にぴったりとつく適正な位置に戻るのだそうですが、そうする事で口呼吸から鼻呼吸に自然と戻るのだそうです。

そう健康である為には「鼻呼吸」こそが重要なんです。

口呼吸は万病の元

鼻呼吸ができるとイビキも減る! あいうべ体操とは? [不眠・睡眠障害] All About

口の奥には扁桃リンパ組織がありますが、鼻毛に相当するものがないため、口呼吸ではバイ菌やアレルギーのもとを取り逃がしてしまいます。また、口呼吸では、空気に十分な湿り気を与えられないため、乾いた空気がのどや肺を傷めてしまいます。のどが乾燥するとバリアがなくなるため、バイ菌やアレルギーのもとが体に入りやすくなります。

このように、口呼吸をしていると体の抵抗力である免疫が異常になって、関節リウマチが悪くなり、鼻呼吸をすることで免疫が正常化して、症状がよくなるのです。関節リウマチだけでなく、全身エリトマトーデスやアトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、潰瘍性大腸炎、うつ病などにも、鼻呼吸の効果が見られています。

逆に鼻には鼻毛や鼻水によって、バイキンの侵入を防ぐ事ができるわけです。

忘れないようにタスク管理ソフトやリマインダーアプリに入れておこう

これは1日だけやればそれでいいというシロモノでありません。日々の習慣にしていく事が重要です。忘れないように、タスク管理ソフトやリマインダーアプリに「あいうべ体操」を入れておきましょう。

(2012.11.02時点)
posted with ポチレバ

私はToodledoに入れて、毎日忘れずにやっております。

2012年11月2日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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