はてなブックマーク - 春特有の怠さ、疲れ、眠気に効く!季節の変わり目の肝臓の働きを助ける「お白湯」のススメ!
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Tiredness
Tiredness / arturodonate

わっしょい!どうも@samuriです。

春に移り変わるこの季節、どうにもこうにも怠くて眠くて、疲れが取れなくて困っていませんか?

正直私も困っておりました。そこでこの季節の変わり目の体調を整える飲み物を紹介したいと思います。

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春の怠さの原因は「肝臓疲れ」

とその前に、なぜ春になると怠さ、眠気、疲れが出るのか?

それは冬の間に身体に溜め込んだ脂肪(正確には脂肪酸)や毒素を、肝臓が分解する為にフル回転で活動し、肝臓が疲れている事で起こるのです。

原因は「肝臓疲れ」にあります。

この時期にお酒を飲んでも、悪酔いしたり、次の日にお酒が残ったりして二日酔いになりやすくないですか?

それはすでに疲れている状態の肝臓が、お酒のアルコールでさらに疲労してしまっているからなのです。

肝臓を助ける飲み物それは「お白湯」

なかよしペア湯呑み

そんな疲れた肝臓の負担を軽くしてくれるのが「お白湯」なんです。

身体を温めて動きを活発に

肝臓には体温調節機能もあります。冷たいものばかり飲んでいると内蔵を冷やし、それぞれの内臓の働きが悪くなるだけでなく、肝臓にさらに負担を強いる事になります。

お白湯の温かさは、内臓の働きを活発にし、肝臓に余計な負担をかけないのです。

毒素を体の外に排出する

適度な水分は、身体の中の毒素を尿として外に出す為に必要とされています。お白湯を飲む事で、身体の毒素を減らす効果が期待できます。

お茶はコーヒーには利尿作用があり、飲んだ分以上の水分が体外に排出されてしまうため、身体の水分バランスが崩れる可能性があるので、利尿作用のないお白湯が良いのです。

朝一杯のコーヒーをお白湯に

朝一杯のコーヒーをお白湯に変えるだけでも結構です。

お茶やコーヒーには利尿作用があるだけでなく、カフェインが含まれています。このカフェインもまた肝臓に負担をかける存在なのです。

毎日飲む数杯のコーヒーの1杯をお白湯に変えるだけでも、肝臓への負担は随分と軽くなるはずです。

できれば朝昼晩と3杯お白湯が飲めれば理想的です。

飲み過ぎに注意

1日に2L(リットル)の水を飲む良いという話もありますが、水分の取り過ぎは今度は腎臓に負担をかけます。

お白湯も沢山飲めばよいという事ではないので、1杯が150〜200mlとして、3杯で450〜600mlぐらいで充分だと思います。1〜2L(リットル)というのを毎日飲むというのはちょっと難しいですしね。

まとめ

  • 春に怠さ、眠気、疲れが出るのは、肝臓が疲れているから
  • 肝臓の働きを助けるお白湯は、お金もかからず副作用もないのでおすすめ
  • 1日1杯でもオーケー。できれば朝昼晩の3杯がおすすめ
  • お白湯の他に、良質なタンパク質も肝臓の味方
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2013年3月19日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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