はてなブックマーク - 寝酒すると早起きができなくなる理由
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わっしょい!順調にダイエット生活をこなしている@samuriです。食事制限はそれほど苦ではないのですが、しかしその反動なんでしょうか、平日に無性にお酒が飲みたくて仕方ないのです。

平日は飲まない。飲むのは金曜と土曜の夜だけ。と決めてきたのですが、ダイエットを開始してから、実は時々ルールを破って飲んでいました。

飲むとすぐに眠くなるので、ぐっすり眠れていいや、なんて思っていたんですが、そういえばそれは間違いでした。

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寝付きを良くするが、睡眠の質は下げてしまう寝酒

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「酒を飲むと寝つきがよくなる」と考えて、飲酒後すぐに寝る人は多いのではないでしょうか。しかしアルコールは、寝つきはよくなりますが睡眠の質を落としてしまいます。寝酒をすると浅い睡眠になり、途中で目が覚めたり、悪夢を見たりするので、脳の疲れがとれません。

そうなんです。いくら早寝しても寝酒してしまうと、必ずといっていいほど朝シャッキリと起きるのが難しくなります。身体が怠くて、二度寝してしまう事もしばしば。

身体の疲れがなんだか抜けない状態になるんですよね。

寝酒が睡眠の質を下げてしまう理由

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人間は高い体温が下がるときに眠くなります。アルコールには、高くなった体温を下げる効果があるため、飲酒後に急に眠くなるのです。

しかし、アルコールは3時間ほどたつと分解され『アルデヒド』という有害物質に変わり、交感神経を刺激して覚醒状態にしてしまいます。酒で寝つきはよくなるけど、眠りが浅くなるのはそのためです。

寝付きはよくなるけど、睡眠の質は下がる。アルコールを摂取することで起こる、2つの現象を避ける事はできませんからね。やっぱり平日は飲むな、という事に限りますね。

どうしても平日に飲みたい!でも睡眠の質は下げたくない!

それでもどうしても飲みたい!でもできる限り睡眠の質は下げたくない!

そんなワガママな方は以下の2点に注意して飲むとよいようです。

寝る3時間前までに飲む

アルデヒドが分解されてから寝るようにすれば、睡眠中の覚醒状態が防げます。夕飯時の軽い晩酌ぐらいがいいのかもしれませんね。

量は少なく

やっぱり深酒はアウトみたいですね。アルコールの分解に肝臓の負担が大きくなりますし、夜中にトイレに起きてしまう事で睡眠が分断され、確実に睡眠の質が低下してしまいます。

お酒に頼らずに寝付きを良くするには?

体温が下がった時に眠くなるのですから、寝付きを良くするには、寝酒に頼らない方法もあります。

ホットミルクや不眠に効くといわれているカモミールのハーブティーなど温かく、落ち着く飲み物を飲んで、一度身体を温め、しばらくして体温が下がるのを待てば、眠気を促す事が可能です。

お風呂も寝る直前ではなく、1時間以上あける事で体温が下がりだして、眠くなってくるはずです。

まとめ

  • 平日に飲みだしたら、案の定早起きができなくなりました。やっぱり平日は禁酒します。
  • どうしても飲みたい時は眠る3時間以上前に済ませておくのが良いです。
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2013年4月18日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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