はてなブックマーク - 眼精疲労や肩こりに速攻で効くツボ「合谷(ごうこく)」を押す習慣をつけよう
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パソコンやスマホに1日中かじりついている皆さん!目の奥の疲れや、肩こり、疲労感で悩んでいませんか?

簡単に押せて、即効性のある「合谷(ごうこく)」というツボを紹介します。

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合谷(ごうこく)とは?

合谷(ごうこく)とは手にあるツボで、手の背面、人差し指と親指の骨が合流する所の、少し人差し指寄りの所にあります。親指で押すと少しだけくぼんでいるのが分かります。

グーッと親指で押すだけでなく、押しながら、周りをグリグリと動かしてあげると良いでしょう。右手と左手両方のツボを押しましょう。

合谷(ごうこく)の効能

眼精疲労や、肩こりに効くだけでなく、便秘や下痢など大腸系の悩みにも効くそうです。合谷(ごうこく)が素晴らしいのは、その即効性。

2、3分グリグリと押すだけで、眼の奥の疲れと肩こりが軽減されていくのを実感する事ができます。

寝る前に冷湿布を貼れば効果絶大

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眠りが浅い、疲れが取れない、起きるとだるい、そんな症状を改善!冷湿布睡眠法 | サムリのブログ

小指湿布とは冷湿布を1〜1.5センチ四方に切って、小指の平の第一関節と第二関節の間に貼って、寝るだけ。という非常に簡単なものです。

小指と一緒に、この合谷の部分にも冷湿布を貼って、寝てみたんですが翌日のスッキリ感は半端ないですね。

私は、1日中パソコンの前で作業しているので、根を詰めるとどうしても夕方から夜にかけて、眼の奥にズーンと重苦しい痛みと疲労感があり、ひどいと頭痛にまでなってしまいます。

しかし最近は、小指湿布と合谷の合わせ技で、これらの症状はかなり改善されています。

みなさんも是非試してみてください。

2014年1月20日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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