はてなブックマーク - 初心者が瞑想を始める時に抑えておきたい4つのポイント
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Meditate
Meditate / crdotx

Facebookで瞑想をしている人をチラホラを見かけていて以前から結構気になっていた。瞑想について、いろいろ調べてみると、その効果は私に必要なものであると感じたので、はじめてみた。

まだまだ初心者だが、瞑想をはじめるにあたり、抑えたおいた方がよいポイントを自分なりにまとめてみた。

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瞑想の効果とは?

瞑想には以下の効果が期待できると言う。

  • 熟睡できる
  • ストレスが軽減される
  • 不安な気持ちが軽減される
  • 悩む事がすくなくなる
  • 仕事の効率があがる

そこには科学的な根拠があるという。脳は睡眠中に日中に蓄えた情報を整理して、朝目覚めた時にリセットされた状態になる。しかし情報量が多すぎると、整理しきれな状態で翌日を迎える事になる。そしてさらに新しい情報が入ってきて、脳の処理能力が限界を迎えた時に一種のパンク状態になってしまうと考えられる。

脳が余裕を失うわけです。その結果イライラしたり、不安になったり、常に何かに追い立てられているような心理状態が続いてしまったり、混乱してしまったりするという。

瞑想は脳を短時間で睡眠と同じ状態に持っていく事ができ、睡眠だけでは処理しきれない情報を整理し、脳をスッキリとリセットさせる効果があるのだ。

まさに今私が抱えている心理的な問題を解決してくれるのが瞑想なのだ。

ポイント1「瞑想を始める前の環境づくり」

瞑想を上手にやっていくうえで重要になるのが、環境づくり。最初のうちはなかなか上手に瞑想に集中できない。ちょっとした事で雑念が入り、集中できなくなってしまう。

外の音、電話などちょっとした音で気が散ってしまう事がある。出来る限り静かな環境ではじめたい。耳栓をするというのも一つの手だ。

気温

寒すぎたり、暑すぎたり、不快に感じる気温では集中しにくい。適切な気温の部屋ではじめたい。

服装

締め付けのきつい服装ではリラックスした状態を作りにくい。ゆったりとしたジャージがベストではないだろうか。

ポイント2「瞑想中の呼吸」

瞑想中は目を閉じて腹式呼吸で行う。腹式呼吸とは鼻で呼吸し、お腹(正確には横隔膜)を膨らましたり、ヘコませたりしながらする呼吸の事。吸う時にお腹を膨らまし、吐く時にお腹をへこませる。

呼吸はゆっくりと、静かに。呼吸に意識を集中すると、頭が空っぽな状態に持って行きやすい。

ポイント3「瞑想中の姿勢」

瞑想中は床に座っても、椅子に座ってもどちらでも良いという。しかしどちらも姿勢はピシっとまっすぐ正して行う事。姿勢で身体中の血のめぐりが変わり、意識も変わる。

ポイント4「雑念の処理の仕方」

頭を空っぽにするという事が一番難しいと思う。どうしても次から次へと雑念が頭に浮かんでくるはず。

考え方としては雑念が浮かぶ事がダメだと思わず、次から次へと浮かぶ雑念を、頭の中で棚にヒョイッと上げてやるイメージや、手で払ってやるイメージなどで、頭の外へ追いやってやる事が瞑想を上手にやるポイントだと思うと良い。

最初のうちは、雑念が出てきては外にやる作業ばかりで終わってしまうかもしれないが、あまりに気にしない。ほんの少しでも空っぽになったと思う瞬間があれば、それで良しとして、少しづつ回数を重ねる毎に増やしていけるようになればいい。

まとめ

まだまだはじめたばかりだが、終わった直後のスッキリ感が、とても清々しく気持ちがいい。これからも続けていきたいと思う。

2014年1月25日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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