はてなブックマーク - 全てがうまくいく!散歩が私達を幸せにしてくれる5つの理由
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ジョギングを習慣にしているブロガーの方、多くいらっしゃいますね。

私は原因は不明ですが、ハードな運動を続けていくと必ず左足首に傷みが出てきてしまうんです。ひどくなると歩くのも辛くなるほど。ジョギングも何回か挑戦したんですが、この左足首の傷みに悩まされ、断念せざるを得ない状況に。

それで私は、切り替えて足首に負担にならない散歩(ウォーキング)を習慣にしています。

今回はこの散歩(ウォーキング)の素晴らしさについて紹介したいと思います。

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身体が健康になる

歩くこと、走ること、これは運動の基本ですね。走るのが辛ければ、歩けばいいんです。歩くだけでも運動不足は解消され、体力向上につながっていきます。

当然走るよりも、身体への負担は少ないので、他の日常生活に影響が出ません。

まったく運動していない人が突然走る習慣をつけようとしても難しいものがあるので、ジョギングにステップアップしていく為の準備段階として散歩(ウォーキング)を取り入れるのもいいですね。

また、太陽の光を浴びる事で私達人間の身体はビタミンDを生成します。ビタミンDとはカルシウムの吸収を高め、骨を強くするうえで非常に重要な栄養素です。なので、できれば夜ではなく日中の散歩が理想的です。

睡眠の質が良くなる

しっかり太陽光を浴び、適度な運動を行う事で、寝付きがよくなり睡眠の質が良くなります。できれば午前中の散歩が理想です。

夕方以降に運動してしまうと、あまり良くないようです。寝る直前の激しい運動はご法度ですね。

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精神の安定にとても良い

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私はクライアントに全てを話し、1ヶ月の休職期間をいただく事になった。自分がおかしいことはなにより自分が分かっていたので、心療内科に通った。話を聞いてもらい、薬を処方してもらい、出来る限りのんびり過ごすことを心がけた。

私は、一昨年の暮れに精神的に変調をきたしました。

今まで生きてきて一度も経験したことのなかった感覚にとにかく戸惑いました。夜は眠れず、人の話が頭に入らず、自分は次に何をしたらいいのかが、さっぱり分からない。

そんな時にふと、一人で散歩をしました。ただぼんやりと歩いてみました。

太陽の光は、骨の健康や、睡眠の質を上げるだけではありません。精神的にも大きな意味を持つという。うつ病の改善には、太陽の光を浴びて歩く事が良いといいます。

家にこもりきりでいるよりも全然いい。開放感があり、心が少しづつ和らいでいくのが分かります。

最近では歩きながら腹式呼吸を心がけるようにしているのですが、これがまたいいのです。腹式呼吸によって、自律神経のはたらきが安定し、心と身体の健康に大きな影響を与えるといわれています。

ストレスを抱えている時、緊張している時、人の呼吸は浅くなります。

深く吸い、深く吐く。たったこれだけを意識するだけで、散歩の精神安定の効果をさらに高めてくれます。

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瞑想中は目を閉じて腹式呼吸で行う。腹式呼吸とは鼻で呼吸し、お腹(正確には横隔膜)を膨らましたり、ヘコませたりしながらする呼吸の事。吸う時にお腹を膨らまし、吐く時にお腹をへこませる。 呼吸はゆっくりと、静かに。呼吸に意識を集中すると、頭が空っぽな状態に持って行きやすい。

そう、瞑想でも腹式呼吸を行いますね。腹式呼吸しながらの散歩は、歩く瞑想といってもいいかもしれません。

一人になる時間が作れる

何度も何度も読み返している愛読書「フォーカル・ポイント」では、生産性を高める為に、仕事も家庭も、生活の全てをシンプルにしなさいとあります。

そして生活をシンプルにするための方法の1つとして「孤独になる時間を作りなさい」とあります。

毎日三十分から六十分の時間をとって、ひとりで静かに座り、リラックスしよう。深呼吸して心を軽くし、自由に考えを巡らせよう。

毎日孤独になる時間をもうけるようになると、生活のさまざまなところが改善されることに驚くだろう。孤独になる時間には、仕事やプライベートの方向性をすっかり変えてしまうような深淵で力強いアイデアが思い浮かぶことも少なくない。ともかく何度か孤独になる時間を作ってみてほしい。必ず変化があるはずだ。

ブライアン・トレーシー「フォーカル・ポイント」p.90 より引用

自宅で一人になる時間を作ろうと思っても、家族がいるとなかなか難しいものがあります。

奥さんから頼まれる用事、子供達とのコミュニケーションなどを無視するわけにはいきません。自宅で仕事をしている私は仕事部屋にこもってしまえばいいのですが、仕事部屋に入ると、どうしてもパソコンの前に座るしかなく、気が付くと何かしらの作業をしてしまいます。

家庭と仕事の両方から離れるのに、散歩はとてもいい口実になります。

腹式呼吸を行い、のんびり歩きながら、頭の中で自由に考えを巡らせます。思考が浮かんでは消え、次の思考が浮かんでは消え、まさに歩く瞑想状態になっていきます。

ふと浮かんだアイデアを組み合わせてみたり、分解してみたり、一見関係のないようなものを並列に置いてみたり。

悩んでいた問題の答えが、とてもシンプルなものだと気づく事もあります。

散歩は仕事や家庭の問題解決のヒントを与えてくれるかもしれません。

家族と一緒に歩いてみるのも素晴らしい

孤独になる時間は作れなくなりますが、たまには家族と一緒に歩くのもいいものです。

人というものは向かい合っている状態にあると、それがどんなに親密な人であっても無意識に緊張します。しかし同じ方向を向いている状態だと緊張がほぐれ、安心します。

散歩は同じ方向を向いていますよね。

そのせいでしょうか。家の中にいるよりも散歩している時の方が、家族との会話が弾むんですよね。私は二人で散歩する事が多いです。私と奥さん、私と長男、私と次男。

家族全員で歩いてもいいですが、そうなると会話が錯綜して、話に集中できませんし、話したいことが伝えきれません。

二人きりでしか話せない事もあります。二人きりでないと引き出せない事もあります。

家族という集団単位ではなく、1対1で家族一人一人と向きあう時間って実は孤独になる時間と同じように作るのが難しいんです。でもそれも散歩なら簡単にできます。

自分の心情を伝えるのが苦手な長男には特にこの時間が大切です。国語の読解力が弱いのもそれが原因だと考えています。感受性は豊かなのですが、それを上手く文章にしたり、言葉にして、周りの人に伝えるのが苦手です。

二人きりの散歩での会話なら、次男の邪魔も入りません。長男の好きな話題で、ゆっくりと自分の心と向き合って、言葉を探しながら私に伝える。いい練習になっていると思っています。

まとめ

心と体の健康のため、そして仕事と家庭の問題解決の糸口をみつけるため、時に一人で、時に家族と共に、散歩を楽しみましょう。

2015年2月24日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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