はてなブックマーク - 自己肯定感を育みポジティブな人間に生まれ変わるための習慣「three good things(3good)」を始めてみた #3good
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2014012301

自己肯定感を持てないまま大人になってしまったらどうしたらいいのか?〜乙武洋匡「自分を愛する力」を読んで〜 | サムリのブログ

私は自分が好きではなかった。結婚し、子供を持ち、それでもずいぶんと変わったと思うが、自己嫌悪の精神はなかなか完全には抜け切れないものがある。

昔から物事をマイナスから考える癖があった。

もし失敗したらどうしようとか、こうなってダメになるんじゃないか、こういう不安要素があるからやめたほうがいいんじゃないか。

事を起こす前からマイナスな部分、ネガティブな部分にフォーカスしてしまう。

そしてその考え方は、自分や周りの人の、悪い所、失敗した事、ダメな所にばかり意識が向く事へとつながっていく。悲観的で否定的、物事を素直にまっすぐに見ることができない歪んだ目。

その悪しき習慣の結果、私は自分に自信が持てず、常に不安を抱えているのではないだろうか?

そこで私は悪しき習慣を断ち切るための新しい習慣「three good things(3good)」というものを始めてみた。

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three good things とは?

悲観症克服:就寝前の「3つのよいこと」メモ習慣 実践!驚くほど効く心のギアチェンジ7の仕かけ【1】:PRESIDENT Online – プレジデント

アメリカの心理学者セリグマン博士(ペンシルバニア大学教授、前アメリカ心理学会会長)は、うつの改善に役立ち、しかも驚くほど簡単なプログラムを提唱している。それはthree good thingsといわれるもので「まいにち、就寝前に、その日にあった『よいこと』を3つ書き出し、これを一週間続ける」というものである。この簡単な方法がうつの改善に驚異的な効果を発揮するのである。

悪かった事ではなく、良かった事を書き出す事で、ポジティブにフォーカスする習慣をつけようというもの。

ただ思ったり感じただけでは、すぐ消えてしまうが、書きとめると客観化されて心にしっかり残り、また振り返ってみて、自分の変化や進歩に気づくことができる。

開始三日目で変化する意識

正直最初はひねり出すのに本当に苦労した。たった3つと思うかもしれないが、ネガティブ人間にとっては、このたった3つが出てこない。

最初の1つはなんとか出ても、残り2つがどうにもこうにも出てこない。何か良かったことはないか、1日を全力で振り返る。そもそも良かったとは、どういった事なんだ?と良かった(good)の定義がわからなくなったりしつつ、半ば強引に絞りだし様な感じだ。

それが三日目になって、自分の中で変化が起こっている事に気づいた。

生活の中で、私の頭の片隅に「3good」に書けるようなネタはないかな?とか書けるような行動をしたいな、という意識が生まれていたのだ。

ポジティブにフォーカスしてアクションを起こそうという意識がなんと三日目で早くも私の中で生まれてきている。

当然三日目の3goodは書きだすのがスムーズだった。なんと4つ目まで出てきたリストラしたくらいだw

だが、まだ始めたばかり。

調子に乗らず、地道に続けていきたいと思う。ちなみに「three good things(3good)」はブログに記す事でもないので、非公開のレビュー用のブログと、TwitterとFacebookの方で記録している。

2014年1月22日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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