はてなブックマーク - 長男の運動会 〜無理して頑張った保護者の綱引き大会が私にもたらしてくれたもの
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昨日は長男の運動会。

お父さんボランティアとして朝6時半からテントの設営のお手伝いから一日が始まった。

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普段ほぼ一日中家にこもって仕事をしている私には、こういう屋外イベントはかなり堪えるw

普段筋トレは習慣として続けてはいるが、陽を浴びつつける事で体力が消耗していく事に慣れていない。どうにもスタミナがないのだ。

しかしだからといって父親としての責務を果たさない訳にはいかない。

お父さんボランティアのメリットして開門前の行列に並ぶ事なく優先的に場所取りができる。

紫外線を浴びる事が発病のトリガーになってしまう奥さんの為に、体育館脇の木陰の中にさらにタープを設営し、運動場の最前列にはブルーシートをしっかり設置し、長男の頑張りを見守る体制はしっかりと作った。

ところが、実際には踊りや大玉転がしなどの長男のポジションは、私が設置したブルーシートとは完全に反対側。座ってのんびりカメラ撮影とは行かなくなってしまった。

まあ長男の学年の保護者の応援席という事で、場所が決められているので、こればかりは仕方ない。

演目の度に、私は走り回って長男の活躍を追いかけた。

そして毎年恒例となっている保護者による綱引き大会。ふだんパソコンのマウスぐらいしか持たないような非力な私が戦力になるわけもないのだが、参加することに意義がある。非力でも全力を出すことに意義がある。

子どもたちの声援を受けて、私を含めたお父ちゃんとお母ちゃんたちは必死になって綱引きを頑張った。

息が切れ、手にはマメができ、本当にクタクタになってしまった。

おかげで今朝は前進が筋肉痛。

布団から起き上がるのもつらい状況。

奥さんは気を利かせて、子どもたちを連れて実家に遊びに行ってくれた。

「ゆっくり寝てなよ」って言葉を添えて

ありがたい。

普段脳はフル回転で、頭から煙が出そうな疲労感に襲われる事はあるけど、身体の疲れは久しぶりだ。

奥さんの言うとおり、布団に戻ってしばらく横になっていたんだけど、これが全然眠れない。

身体が疲れているんだけど、頭がとてもスッキリしている。

横になりながらAnalytics のアプリで昨日のアクセスの結果をチェックする。

おお、一昨日の夜に行った施策がさっそく効果を出している感じがするぞ。

よし、次はこれをやろう。よし、あのカテゴリのリライトを進めよう。

身体の状態とは裏腹に頭はトップスピードで動き出す。

起きて仕事部屋に行こう。

普段の頭の疲れというやつは、行き詰まりを感じるとどうしても思考がネガティブな方向に走ってしまう傾向がある。

考えれば考える程、余計な思念が体中にまとわりついて、どんどん身動きがとれなくなっていくような状況だ。

ところが体の疲れというのは全然違うんだなって。

本当に腕、背中、腰、足、体中が痛むだけど、思考はとってもクリアな状態。特別ポジティブって事はないけれど、ネガティブの要素が一切ない。

いい意味で「ゼロ」中庸という感覚だろうか。

自分自身で作った余計な思念が、パラパラと体中から落ちてしまったような感覚だ。

全てがうまくいく!散歩が私達を幸せにしてくれる5つの理由 | サムリのブログ

私は原因は不明ですが、ハードな運動を続けていくと必ず左足首に傷みが出てきてしまうんです。ひどくなると歩くのも辛くなるほど。ジョギングも何回か挑戦したんですが、この左足首の傷みに悩まされ、断念せざるを得ない状況に。 それで私は、切り替えて足首に負担にならない散歩(ウォーキング)を習慣にしています。

残念ながら週末の散歩程度では、この疲労感と、頭がクリアになる感覚は得られない。

この頭の中がリセットされるような清々しい感覚は、それなりにハードな運動でないと得られないのだと思う。

今はとてもいい気分だが、また今日から机にかじりつて作業を続けていけば、また余計な思念が再発し、脳が余計に疲れて果てていくのだろう。

定期的に、こんかいの綱引きのようなハードが運動が必要になる。

足に負荷をかけないように、ジョギングをはじめるか。あるいは足首に負担のかからないプールをはじめるか。

いずれにせよ、今の自分にとって、目標を達成するために重要なタスクになると感じた。

2015年5月24日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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