はてなブックマーク - カブトムシの幼虫の飼育初心者へ告ぐ!フンをちゃんと除去しているか?
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【ガス抜き済み】新タイプビートルマット【カブト採卵及び幼虫飼育用】(昆虫マット)

子供にせがまれてカブトムシを飼育した家庭は多いと思う。そして上手いこと産卵して幼虫が生まれれば、次の年に成虫まで持っていきたいと思うのが、子供と、そして父親の密かな野望だろう。

私は、子供の頃にカブトムシを飼育していた事はあるが、実は産卵から幼虫、そして成虫になるまでをしっかり飼育した経験がなかった。なもんで、まるで飼育のいろはを知らず、幼虫は飼育マットの湿り気だけしっかりしておけば、勝手に成長して成虫まで一気にいくもんだと思っていた。

しかしそうではなかった。

(若干汚い画像が出るので注意)

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幼虫のフンを除去せよ!

この時期はすでに越冬に入っているので、餌の食べる量は少なくなる。しかし、もし今までフンの除去を怠っていたとすると幼虫の環境はとんでもない事になっている。

うちの場合、10月と11月に1回ずつフンの除去をおこなったが、飼育マット(昆虫マット)の約三分の一がフンというとんでもない状況だった。

フンだらけのままで放置すると、餌不足になり発育に影響する。

幼虫のフンの取り除き方

汚い写真で申し訳ない。これがカブトムシの幼虫のフンだ。

取り除き方は、写真のようにフルイにかけて、餌となる飼育マットとフンを分ける。これしかない。かなり地味で大変な作業なので、大量のマットを一気にさばける大きなフルイがあるといい。

私が初心者という事と、ケースに対して幼虫の数が多すぎたという事もあるが、44匹いた幼虫は現在21匹となっている。大きさはマチマチで2齢や3齢なりたての状態で越冬に入っているものが多い。

成虫に成功したとしてもかなり小ぶりなカブトムシになってしまいそうだ。

まとめ

  • もしも、一度もフンの除去をやっていないご家庭があったら、越冬している今でも遅くないのでフルイにかけてフンを除去しよう。
  • 月に一度はフンの選別だ!
  • ベランダで一人寒空の下、フルイをかけて幼虫のフンの選別をする父の背中はウスラ悲しいww悲しいがこれも父の立派な仕事だ!(たぶんww)
2012年1月31日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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