はてなブックマーク - 次男との関係から気づいた、親子の絆を深める最も有効な方法
Pocket


よく食べて、保育所0才児クラスでトップクラスの体重の次男ですw

長男はパパっ子なのに、次男は完全にママっ子。服を着せるのも、脱がせるのも、抱っこするのも、寝かしつけるのも、何をするのも母ちゃんでないと駄目という状態。

一体どうしてだろうと、悩んでいた。

スポンサードリンク

長男との絶対的な違い

二人には同じように接してきたつもりだ。まあ長男の場合は、母ちゃんがクモ膜下出血で倒れて入院していた時期があった為、私と二人きりという生活があった。

だから否が応でもパパっ子にならざるを得なかった事情はある。

それでも次男に対して厳しくしているつもりもないし、長男と同じように一緒に遊んでいる。絵本も読むし、絵も書いてあげている。

遊びの分野では私は次男に気に入られているのだが、生活面での世話となるとやっぱり、母ちゃんでないと駄目なのだ。

しばらくその理由が分からなかったが、奥さんがそれを教えてくれた。

それはスキンシップ

それは肌と肌のふれあい、スキンシップ不足。具体的には一緒にお風呂に入る回数が長男と比べて圧倒的に少ないのが原因だと指摘された。

と言っても別に次男とお風呂に入るのを私が嫌っているわけではない。

さっきも書いたが、奥さんはクモ膜下出血で倒れ入院した。退院後も体力が戻らず、安静にする日々が続いていたので育児は完全に私の担当。お風呂も当然私が毎日長男と入っていた。

そのせいか、体力が戻ってきてからは奥さんは積極的に子供とお風呂に入りたがる。それは失った時間を取り戻したい一心。少しでも子供との絆を深めたい一心。

しかし長男はパパっ子だから私と入りたがる。結果次男は奥さんと一緒にお風呂に入る事が多くなったというわけだ。

強制的に次男とお風呂に入ってみた

で4日間ほど連続で次男とお風呂に入ってみた。最初は「た〜たん、た〜たん」と母ちゃんを呼んでいたが、半ば強引に一緒に入った。

入ってしまえば呆気無いもので、湯船をバシャバシャ叩いたり、少し潜って口からブクブクさせたりすると大喜び、仲良くお風呂を楽しむ事ができた。

たった4日で驚きの変化

たった4日間の一緒にお風呂に入っただけで、ビックリするほど次男の私への態度が変わった。

眠い時はどうしても母ちゃんでないと駄目だが、それ以外は私が抱っこしても嫌がらないし、靴も上着も着させてくれるようになった。

そして何より母ちゃんが抱っこしている最中に、父ちゃんの所においでと誘っても絶対に来なかったのが、4日連続の入浴以降、ニコニコしながらやってくるようになったのだ。

え〜、こんなに変わるもの?正直私は驚いた。

お風呂は絆を深める最高の空間

風呂場にはテレビも音楽も絵本もない。お風呂用のおもちゃはあるが、一人では楽しくない。私が一緒になって、使い方を教えてあげたり、大げさに驚いてあげたりする事で、はじめて楽しくなる。

お風呂は、スキンシップとコミュニケーションが最も取れる最高の空間である事を再認識した。

最近では、長男と私がお風呂に入っていると、次男が寂しそうに「俺も入れてくれ〜」という顔をして風呂場にやってくるようにまでなったw

すると不思議なもので、それまでパパっ子だった長男が、自ら進んで母ちゃんと一緒に入ると言うようになって、今では私と次男、母ちゃんと長男でお風呂にはいる事が多くなった。

きっと長男は、一人でお風呂に入る母ちゃんが可哀想だと思ったんだろうな。まだ4歳だけど、人の気持ちに結構敏感だったりする子だから。

でもそんな長男も、母ちゃんとお風呂の回数が増えて、パパっ子オンリーから卒業しつつあるから、今となっては気を使って無理している感じはない。

パパっ子でもママっ子でもなくバランスよく私達と良い関係になってきているかな?

まとめ

  • お風呂は親子の絆を深める最高の空間だ。
  • 普段仕事が忙しく、子供と一緒にいる時間が少ないお父さん。せめて休日だけでもいいから一緒にお風呂に入ろう。
2012年2月10日

ブログの更新情報はこちらからどうぞ

RSSリーダーへ登録していただく他に、facebookページや、twitterからもブログの更新情報をお知らせしています。是非ご登録下さい。



自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

  • サムリブログのはてなブックマーク数