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Study / MC Quinn

気になったニュースを見つけました。どうも二児[email protected]

教育虐待:勉強できる子になってほしい……過剰な期待- 毎日jp(毎日新聞)

「勉強のできる子になってほしい」という親の期待が過剰になり、子どもを苦しめる「教育虐待」という考え方が広がっている。「将来のために」と勉強させることがなぜ虐待につながるのか。専門家に聞いた。

私はこの「勉強のできる子」という考え方がそもそも間違っていると思います。

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私の親も過度な期待を持っていました

私の母親も、私達兄弟に過度な期待を持っていました。思えば母は勉強が得意ではありませんでした。そのコンプレックスの反動が私達子供への過度な期待へ繋がったのだと思います。

私は成績は中の上程度で、母が虐待をするような事はありませんでしたが、ずっと「なぜ学ぶのか?」という事が理解できていませんでした。

それは「学べ!」と言っている母親本人が学ぶ事が苦手で嫌いで、学ぶ事でどうなるのかという事を一切説明できなかったからです。

私はどんどん勉強が嫌いになりました。高校生になるとかろうじて卒業は出来ましたが、学業に関しては完全にドロップアウトし、ほとんど赤点スレスレという状態でほとんど勉強しませんでした。

やっぱり学ぶ事は大切だ!

母親のせいにするつもりはありません。勉強しない事を選択したのは私自身なのですから。

ただ今思うと、やっぱり勉強しておけば良かったなという後悔があります。それは学ぶ事は生きていく上で大切な事だからです。

働くようになって思うのです。日々変化する世の中で生き残っていくには、自らも新しい事を日々学び吸収し、変化し成長していかないといけないという事を。

だから今、私は少しづつではありますが、本を読んで新しい事を吸収できるよう努めています。過去は変えられませんが、今から勉強する事は可能なのです。

子供たちにも一番身に着けて欲しいのは、学生の間に勉強で結果を出す事ではなく、学業を卒業し働くようになっても、いつまでも学び続けていく事なんだと思うのです。

「勉強ができる子」ではなく「勉強が好きな子」になってほしいのです。

その為には私達親は、身を持って教えて行かないといけないのです。子供の前で本を読む、勉強をする、しかも楽しそうに、ワクワクしながら。

『実際に学ぶことは楽しい事。そして、学ぶことで自由になれるよ。』と伝えていきたい。

このニュースに関連して、友達がとても素晴らしいコメントをくれたので、ここで紹介させていただきたいと思います。学ぶ事で自由になれる。いい言葉ですね。まさにそうだと思います。

ダメな所ばかりを指摘したり、過度なプレッシャーを与えて子供を勉強嫌いにさせては自由どころかどんどん不自由になってしまいます。

子供に勉強を好きになってもらう方法

ずばり、まず親が学び続けていく事。それを言葉ではなく行動で示す事。そして子供の勉強への姿勢を褒める事。テストの点数の良し悪しではなく、頑張った過程、新しいことを知った時の喜びを、目一杯褒める事。

今現在、私が思うのはこんな所です。

後、大前提として勉強ができるできないに関わらず、愛情を注ぐという事ですね。

いろんなアドバイス等コメントにいただけると幸いです。

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2012年8月24日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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