はてなブックマーク - 親子の絆とは?ドラマ「とんび」を観て思った事
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ジェリコカレー
ジェリコカレー / nikunoki

子育ては大変だ。子供は一人では何もできない。一から十まで親がやってやらないといけない。

でも子供はどんどん覚える。昨日までできなかった事が今日突然できるようになる。一つ、一つ、子供は自分でできるようになる。

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親は時間と共に楽になる。だから早く大きくなってほしいと思ったりもする。もっと自分が自由にできる時間が欲しいと思ったりもする。

子供はいつか自立する。一切親が必要としない日がやってくる。個人差はあるけど、それは必ずやってくる。その時になって、ああすれば良かった、こうすれば良かったと思っても、もう遅い。

子供が自立する日を想像する時、子供がこの家を去る日を想像する時、日々子供にしてやれる事がいかに貴重で大切な事かがよく分かる。

決して過保護にするという事でも、過干渉というわけでもない。

子供と一緒にお風呂に入る。子供の為に食事を作る。子どもと一緒に食事をとる。それは特別な事じゃないけど、自立という日までの限りある事。

時間と共に、してやれる事は減っていく。そしてその全てが終わる日がやってくる。だからのその1回、1回を大切にしたい。そう思った。

私はカレーが得意料理だ。

いつか子供たちが大きなった時に、そういえば俺の親父、小さい頃よくカレー作ってたなって、思いだしてくれる日が、1日でもあればきっとそれが幸せで、それが親子の絆というものなのかもしれない。

最近作ってないな。自慢のチキンカレーを作って振舞ってやりたくなった。

チキンカレーは親父のが一番だな。そこまで思ってもらえたら最高だな。

そうだな、そう思ってもらいたいな。その為にもっと料理しよう。

ドラマ「とんび」を録画して、昼食時にちょくちょく観ている。カレーのエピソードの回を観てふと思った事。

2013年3月7日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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