はてなブックマーク - 図書館で借りた本を誤って破ってしまった時の正しい対処法
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Picture Books / Enokson

先日、図書館で借りてきた本を長男が誤って破いてしまいました。

こういう場合どう対処するのが正しいのでしょうか?我が家でやってしまった間違った方法とあわせて紹介します。

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我が家の行った方法

長男が破いてしまった事を、私が知ったのは、奥さんがその破れたページを修繕した後の事でした。

奥さんは、市販のセロハンテープで貼り付けて補修していました。補修したとしても、これを黙って返すわけにはいかないので、返却時に、ページを誤って破ってしまった事、そして補修した事を係の人に伝えました。

勝手に修繕してはいけない

そこで言われたのは、誤って破ってしまった場合は、修繕せずにそのまま返却してほしいという事でした。

市販のノリやセロテープでは、湿気や紫外線に弱かったりするなど、耐久性が低いという事です。特にセロテープは、劣化した場合、粘着部分がベトついて本を汚してしまうそうです。

専用のテープ「メンディングテープ」で図書館の方で修繕します。

修繕できないほど、破損のレベルが大きい場合は、現金や現品での弁償になる場合もあります。

今回は係りの方に、勝手に修繕してしまったセロテープをキレイに剥がしてもらい、メンディングテープで改めて修繕していただきました。

ちなみに今回は弁償という事にはなりませんでした。

まとめ

  • 図書館の本は皆のものです。破らないよう気をつけるのは当然の事ですが、誤って破いてしまった時は、市販のセロテープで修繕せず、そのまま図書館に持って行き、事情を説明しましょう。
  • セロテープでの修繕は、かえって本を汚す事になってしまいます。
2013年4月11日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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