はてなブックマーク - 私と長男がハマった摩訶不思議なナンセンス絵本
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私と長男がハマった長新太さんの絵本ワールドを紹介します。

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絵本作家、長新太さんとは?

長新太 – Wikipedia

長 新太(ちょう しんた、1927年9月24日 – 2005年6月25日)は日本の漫画家・絵本作家。ナンセンスの神様との異名も持つ。数多くの絵本を出しており、児童文学の挿絵も多い。

子供に読み聞かせする絵本というと、躾や道徳、数や文字の勉強、動物や虫の紹介など、何らかの「学び」が盛り込まれているものが多いと思いますが、長新太さんの絵本の世界には、ほとんど「学び」がありませんw

あるのは「笑い」それも、次の展開が予想できない不条理な笑いの連続なのです。

読み聞かせをしている私の方が「なんじゃこれは〜wwwww」と途中で笑ってしまうものばかり。長男もそれにつられてか「変なの〜」と言いながら大爆笑しています。

不可解すぎて受け付けない人もいるかもしれませんが、Eテレ「みいつけた!」の「おてて絵本」の子供達のぶっ飛んだお話が面白いと感じられる人にはオススメです。

長男が特にハマった3冊を紹介します。

イカタコつるつる

イカタコつるつる (講談社の創作絵本)
長 新太
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イカがラーメンを食べてたら、足とラーメンがつるつるまざって、さあ、たいへん!そしてタコも…。つるつるくねくね、さあ、みんなもいっしょにこんがらかっちゃおう。よみきかせは3歳から。ひとりよみは小学校低学年から。

長 新太さんの絵本の最初の出会いが、この「イカタコつるつる」です。そして長男の一番のお気に入りでもあります。意味不明にうわ〜っと盛り上がった後に突然の「ごちそうさまでした」のエンディングに長男は爆笑です。

あるけあるけ

あるけあるけ
長 新太
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ポンコちゃんが、ポンコポンコ歩いて行くと、むこうから電車が歩いてきました。ポンコちゃんが歩く電車に乗りこむと、鉄橋も山も木も飛行機までも歩き出して大行進…。

最初の「ポンコちゃんが、ポンコポンコ歩いて行くと、、、」で長男から「歩く時ポンコポンコなんて言わないよね〜」と笑いつつツッコミが入ります。

「なんだか、あるきたいんだよねぇ」は長男が散歩に行く時、一時期口癖になっていましたw

ゴムあたまポンたろう

ゴムあたまポンたろう (絵本・こどものひろば)
長 新太
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あたまがゴムでできている「ポンたろう」。やまにポンとぶつかって、ボールのように空をとぶ。大男の角やトゲいっぱいのバラの花園など、頭をぶつけながらポンたろうの旅は続きます。

長男は「なんで頭がゴムなの?変なの!」と言いながら、最後まで笑って見入ってました。シュールで大人も笑えます。

絵本は親が良いと思っても子供の反応がイマイチだったりする事が多いので、私はまず図書館で借りて子供の反応を見てから購入しています。

だいたい図書館に返すのを長男が嫌がったら「当たり」な絵本です。また面白い絵本があったら紹介したいと思います。

まとめ

  • 躾や情操教育も大事だけど、理屈抜きに親子で笑える絵本もいいものですよ。
  • 長新太さんの作品はこれからも発掘していきたいと思っています。
2011年8月22日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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