はてなブックマーク - 子供特有の病気、アデノイド肥大について
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長男がアデノイド肥大と扁桃腺肥大と診断されました。

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アデノイド肥大とは?

子ども特有の病気 ~アデノイド肥大~|総合南東北病院 広報誌健康倶楽部

鼻の突き当たりの部分であり、鼻からのどに移行する部分でもある上咽頭にあるリンパ組織のかたまりをアデノイドといいます。このアデノイドが色々な原因で大きくなり、鼻や耳に様々な症状を引き起こす場合をアデノイド肥大と呼びます。

2〜6歳ぐらいまでがピークで、その後は小さくなっていく傾向があるようです。

遺伝する事があるようで、確認すると私の母と私の弟にアデノイド肥大の症状があったようです。弟は手術をしました。

兆候

2〜3歳の頃から扁桃腺が大きいと耳鼻科の先生に言われていました。そして肥満体というわけでもないに3歳ぐらいから仰向けで寝るといびきをかくようになりました。

ちなみに身体を横向きにすると、いびきは収まりました。

この肥満体でもないのにいびきをかくというのが、アデノイド肥大のサインとなるようです。

怖いのは呼吸障害

アデノイド肥大の一番怖いのは、呼吸系の合併症。いびきも呼吸障害の一種です。しかしもっと怖いのは睡眠時無呼吸症候群となってしまう事です。

就寝中の酸素量が低下してしまうことで、脳にダメージが生じたり、心肺機能にも負担がかかるとの事。

切除手術

治すには切除手術になります。

しかし言うのは簡単ですが、5歳の子が一週間近く入院し手術するというのは、なかなか大変な事。

長男の場合、もうピークとなる6歳前後なので、今現在就寝時に正常な鼻呼吸ができているのであれば、手術をする必要性はないと診断され、手術の判断をする為に、無呼吸症候群の検査をする事となりました。それが最初の写真です。

睡眠時無呼吸症候群の検査

鼻の穴の近くにチューブをサージカルテープで動かないように貼り付けて、人差し指に脈拍を測る機械を挟んで、計測器のスイッチを入れれば後は普通に寝るだけ。計測器はベルトで身体に固定してあります。

神経質な子は、ちょっと鼻の周りや、指や身体に装置が付いているのが気になってなかなか眠れないという事もあるかもしれませんが、うちの長男は幸いな事にまったく気にすることなく、スムーズに眠ってくれました。

計測は2晩行われました。

検査の結果は、呼吸は正常の範囲内で、無呼吸症候群にはないという事で、現状であれば手術の必要性はないという事でひとまず落ち着きました。

ただアデノイドが小さくなっていく経過には個人差があるので、いびきについては注意深く見てあげてくださいとお医者さんには言われました。

まとめ

肥満体でもないのに3〜5歳ぐらいでイビキをかくようだとアデノイド肥大の疑いがあります。耳鼻科での診察をオススメします。

2013年6月18日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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