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次男の赤ちゃんがえり

なんと我が家の次男が、赤ちゃん返りをしだした。え?君には弟も妹もおりませんが、、、、、

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次男が赤ちゃん返りをはじめた瞬間

次男が赤ちゃん返りをはじめたのは、ちょうど次男が3歳の誕生日の前日。

それまで、早くお兄さんになりたい、お兄さんになりたいと言っていて、もうすぐ3歳だね?と言うと「3歳は嫌だ!俺は4歳になりたい!」と意味不明な宣言をしてはずなのだが、明日いよいよ3歳になるねという話をしだしたら、急に「2歳でいい。まだ赤ちゃん、、、」とボソリと言い出したのだ。

通称『バブちゃん』

それからというもの、その時々の自分の気分に合わせて、次男は赤ちゃんモードに変身する。

急に「バブ、バブ」と赤ちゃん言葉。時々ハイハイもする。

嫌とか駄目という時には「バブーの!」という謎の言葉。どんどんエスカレートして「ただいまバブ!」「靴を履かせてほしいバブ!」とただ語尾に「バブ」を付けているだけの状況に。

長男からは「バブちゃん」とあだ名され「バブちゃん、こっちおいで〜」とか「バブちゃん、遊ぼ!」などと呼ばれている。

そもそも赤ちゃん返りとは何なのか?

赤ちゃんがえり

赤ちゃん返りとは、今まで出来ていたことを出来ないと主張したり、怖がったりする行為です。特に卒乳、妹や弟の出現で自立の1歩を踏み出す年齢によくみられます。本人の意思や主張が強くなり、母親に対して自身の存在をアピールするようになります。

うちの場合、次男の下に弟も妹もいない。

自分より小さい存在として、1歳や2歳のいとこが近くにいるが、私や奥さんを誰かに取られた!という感覚はないはず。

なぜ赤ちゃん返りするのかは、決まった原因はありません。その子を取り巻く環境や変化が関わることが多く、原因はそれぞれです。

主に自分のことができるようになってくる2歳以降の子供に、よく見られます。赤ちゃん返りを頻繁にする子もいれば、全くしない子も。年齢の定義は決め難く様々です。

なるほど、時期としてはピッタリ来る。

ちょうどタイミング良く、保育所の個人面談があったので夫婦で参加。先生に相談してみたら、先生はビックリ。保育所内で、赤ちゃん返りをする様子もないし、赤ちゃん言葉を使ったこともないとの事だった。

赤ちゃん返りをはじめたのと平行して、実はトイレトレーニングは順調そのもので、昼間は完全にオムツが不要になってしまった。それどころか、夜のオムツまで卒業してしまうほどの優等生ぶり。

さらに保育所では、今まで毛嫌いしていた野菜を食べるようになり、給食を残すことが少なくなってきた。

我が家では特にオムツを1日でもいいから早く取ろうという意欲はまったくなく、その子にあわせてノンビリと待てば良いというスタンス。

だから無理をさせている覚えはまったくない。それどころか自分から「オムツいらない」宣言が出て、こっちが驚いているくらい。

過度なプレッシャーというかストレスを与えているつもりがないだけに、なんでなんだろうという思いがある。

しかし先生はなんとなくわかる気がすると。

保育所で気を張って、頑張ってお兄さんになりたいという本人の意志を感じる。オムツも給食も、急成長といっていい。その頑張り、緊張の糸が家に帰った時に、切れてしまうのは当然の事なのかもしれないと。

一生懸命がんばった分、褒めて欲しいし、やっぱりまだまだ甘えたい気持ちがある。それが赤ちゃん返りになるのではないかと、先生は話してくれた。

赤ちゃん返りを無理にやめさせてはいけない

奥さんはちょっと、赤ちゃん返りのわがままに対応するのが、しんどくてちょっと辟易気味。

私は正直なところ3歳になる大きな赤ちゃんが、可愛くて仕方ないw「ただいまバブ!靴を脱がせてバブ!」と言って帰ってくる次男に「おかえりバブ!」と返してしまうほど、一緒に楽しんでさえいる。

保育所の先生もそれでいいと言う。

無理にやめさせるのではなく、その理由を見定めて、スキンシップを取って見守っていけばいいと。

いつまで赤ちゃん返りをしている子供はいない。それまでの間、この現象を存分に楽しもうと思う。長男には、まったくなかったので、とても新鮮。

むしろ長男の方が、次男が生まれた時に赤ちゃん返りになってもおかしくなったんだけどなあ。

ともあれ、我が家の赤ちゃん返りは、私が最大限サポートするというか、一緒に楽しむ事で乗り切っていこうと思う。

赤ちゃん返りのまとめ

  • やっぱりこういう時に相談できる人がいると頼もしいし、聞いてもらえるだけで気持ちが楽になる。保育所や幼稚園の先生や役所の子育て支援の機関など、いつでも相談できる環境を整えていく事は大事だと思った。特に奥さんは先生と話せて本当によかったと言っている。
  • 赤ちゃん返りを楽しむ余裕があるのは、夫婦で育児をしているからだと思う。改めて在宅フリーランスという今の状況で仕事が出来ることに感謝したい。
  • 赤ちゃん返りに対して母親一人で接するのはやっぱり大変なんだと思う。父親の積極的な育児参加が重要。
  • 赤ちゃん返りには必ず理由がある。無理にやめさせるのではなく、本当に子供が求めている事にフォーカスできたらベストだと思う。
  • 今日も我が家では「バブー!」「バブー!」と声が響いているwww
2013年7月1日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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