はてなブックマーク - 絵本がきっと好きになる!バカバカしさ満点!爆笑必至の絵本ベスト3
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子供に本を好きになってほしいけど全然読んでくれないと嘆くお母さんの完全に間違った取り組み方 | サムリのブログ

では、本を好きになってもらうという事に特化した場合、どんな本を選んだらいいか? 私個人の意見ですが、徹底的にバカバカしいのを選ぶと良いと思います。 道徳も教訓も感動もいっさいなし!!!とにかくバカバカしい笑いしかない。くだらなさ満点の絵本をオススメします。

じゃあ具体的にどんな絵本がいいのか?という事で、実際に私が息子たちや甥っ子たちに読み聞かせをして、評判がよかったバカバカしい絵本を紹介します。

Mila laughing out loud.by Boudewijn Berends

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うんこ

ヘタするとタイトルと表紙だけで笑います。まあ子供、特に男の子はうんこだのち◯こだの、自分達で声に出して言うだけで笑っています。アホです、アホ男子です。

なにせ主人公がうんこですから。そしてそのうんこがしょうもないダジャレを連発しております。

長男の通う小学校に図書ボランティアというのがありまして、朝の一時間目が始まる前に、15分ほど読み聞かせをしています。私も参加しておりまして、2回ほど読み聞かせに行きました。その一発目の絵本に選んだのがこれだったんですが、爆笑してもらえましたw

ゴムあたまポンたろう

あたまがゴムでできている「ポンたろう」。やまにポンとぶつかって、ボールのように空をとぶ。大男の角やトゲいっぱいのバラの花園など、頭をぶつけながらポンたろうの旅は続きます。

なぜ頭がゴムなのか?彼は一体何者なのか?説明は一切ありません。不条理絵本の最高峰といっていいでしょう。

この意味不明な感じが面白いようで、幼いころの長男は何度も読んでくれとせがんでは、同じページで笑っていました。長新太さんの作品は、どれも子どもたちはお気に入りで、他にも「キャベツくん」や、「イカタコつるつる」とかも好きですね。

スモウマン

弱きをたすけ、悪しきをくじく新ヒーロー登場! スモウマンは幕下力士。相撲の方はまだまだだけど、助けを呼ぶ声がきこえると「ドスコーイ」かけ声一発、大変身して空を飛ぶ。とにかく笑える活劇絵本。

読み物としては非常に文章が短いので、あっという間に終わりますw

しかしなぜか次男が気に入ってしまい「うわーてーなーげー」と真似したり「どすこーい!」という掛け声に爆笑していました。

うーん、どれも完全に男の子向けですねww

いかんせん息子二人に、甥っ子三人と、男の子ばかりに読み聞かせをしてきたので、こういった方向性になってしまいました。

まあ、笑いのツボは人それぞれなので、うちの子はクスリとも笑わなかったわ!という事もあるかもしれませんが、そこはご容赦くださいませww

読み聞かせをしている私達が、読みながら「なんだこれ〜」って笑ってしまうと、子供達もつられて笑ってしまうので、読み手の私達がまず頭を柔らかくして、不条理なストーリー展開を楽しむ姿勢が大事かもしれません。

2015年4月17日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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