はてなブックマーク - アクセスアップの肝!はてブでホッテントリする為の5つ傾向と対策
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Return to Washington Square Park, Aug 2009 - 39
Return to Washington Square Park, Aug 2009 – 39 / Ed Yourdon

わっしょい!ホッテントリ入りしたいです!どうも@samuriです。

皆さんもやっぱり、ホッテントリ入りしたいですよね?

このブログではまだ三桁のはてブ、そしてホッテントリ入りをしていない状態ですが、はてブされやすい記事について自分なりに少し見えてきたので、紹介したいと思います。

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ホッテントリとは?

まずホッテントリについて説明しておきます。ホッテントリとは、はてなブックマークの人気エントリーに掲載される事を指します。

はてなブックマーク – 人気エントリー

まず最初に、短時間の間に3はてブされて「各カテゴリの新着エントリー」に掲載されることが必須事項となります。

そこからさらにはてブが増えていけば、この人気エントリーに掲載される可能性が出てくるわけです。

はてブには、賛同も批判もごっちゃでやってくる

今回フォーカスするのは論考系の記事。自分の考えや思いなどを綴った記事でのホッテントリ入りです。レビュー系や情報系、ライフハック系の記事には当てはまらない場合がありますので、予めご了承ください。

ポイントとなるのは、はてブをつける人は必ずしもその記事に賛同しているとは限らない点です。逆にその記事に対して批判したい時にも人は、はてブをします。

ただ共通しているのは賛同も批判もどちらも「一言物申したい」衝動から、はてブが生まれているという点です。

では「一言物申したくなる」記事とはどういったものでしょうか?

その1:賛否両論のある話題

話題そのものが世間で既に賛否両論あるものを扱うと必然的に反対意見がやってきます。

はてブされるようにするには、対立する二つの意見を取り持つような記事ではいけません。必ずどちらかの意見に(極端に)寄った結論が必要です。

また反対意見を完全に論破する記事をあえて書かないというのもテクニックの一つかもしれません。

記事内で論破しては、はてブという「一言物申す」事ができなくなってしまいますから。

その2:感動やいい話、ポジティブな考え方

人は感動やいい話に弱いです。(仮にそれがパクリや捏造でも)自ら悪人でありたいと望む人はいませんが、善人でありたいという無意識の欲求が人にはあります。

反面、感動やポジティブを全面に出した記事を極端に嫌う人もいます。安易であるがゆえに偽善と捉えたり、記事そのものではなく、その記事に集まる人々を批判したくなる人が少数ながら確実に存在します。

どちらにしても、一言物申したくなりますし、周りにシェアしたいという欲求も起こります。

その3:痛いところをついてくる

  • ダイエットしたいけど挫折している
  • 禁煙したいけどできない
  • 三日坊主な性格

こういった人の内面のマイナス部分(駄目な部分)を刺激する文章も有効でしょう。どうして駄目なのか、どうしたら良くなるのか。人の痛いところをつく事で、人の心は動き一言物申したくなります。

本当に変わりたいと思っている人にとっては、真摯に受け止め、変わるきっかけになるので賞賛のはてブがつくでしょう。

反面、わかっちゃいるけど変われない人にとっては、非常に癇に障り、イラつく記事です。イラ立ちを解消する為に、人は自分を正当化しようとします。言い訳を言いたくなるのです。

その4:隙のある文章

隙がある文章とは以下の事を指します。

  • 情報が不足している
  • 説得力や根拠が弱い
  • どこか矛盾している
  • そもそも言っている事が間違っている
  • こじつけがひどい

「おいおい!それは違うだろ!」「そうじゃないだろう!」「何を言っているんだ!」と突っ込みを入れたくなる記事もはてブされやすいといえます。

その5:疑問、質問で読み手に投げかけて締める

結論を自ら出さずに、問題提起という形で締めくくる事で、発言と議論を呼び込むという手段です。うまくいくと、はてブ上で違う意見がぶつかり合って、記事そっちのけでヒートアップしていく事もあります。

まとめ

  • 賛否どちらの立場でも一言何か言いたくなる記事がはてブされ、拡散されやすいです。
2013年4月2日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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