はてなブックマーク - 朝型人間になりたい!早起きを実現する為の意外な逆転の発想
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Waking up
Waking up / Lars Plougmann

わっしょい!朝型生活の@samuriです。

だいたい朝の5時から5時半には起きて、ひと仕事していたのですが、どうにも起きれない時期がありました。

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どうにも眠気が払拭できない

目覚ましで一度目は開きますが、どうにもこうにも眠気に勝てない。下手をすると目覚ましを消した瞬間に落ちて、また眠ってしまっている状態がしばらく続きました。

当然その後早起きできるはずがありません。子供たちと同じ時間帯に目が覚める事になります。

朝の出発点から躓くと1日のスケジュールが崩れます。朝の2時間と取り戻すのは本当に難しいです。ブログの更新など、やりたい事のいくつかは後回しになってしまい、明日へずれこんでいきます。

こういった事がしばらく続くと、タスクがたまり続け、自分自身に嫌気が差してきます。良くない傾向です。

思い切った解決策!

このままではいけない。なんとか朝型生活に戻らなくては!

そこで私がとった行動は、朝5時にセッティングしていた目覚ましを、朝4時半にした事です。

えええ!!??と驚いた方もいるかもしれません。5時に起きれない人がさらに30分早い4時半に起きれるわけがないでしょう。そう思いますよね。私も最初そう思いました。

5時に起きれないなら、まずは6時半に起きる習慣をつけて、それから6時、5時半と少しづつ早めていった方がなんとなく効果があるように思えるのではないでしょうか。

実は違うんです。

眠りには周期がある

睡眠には深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)があり、これを約90分の周期で繰り返していると言われています。

なかなか起きれない、目が覚めない時は、深い眠り(ノンレム睡眠)時であり、スッキリと起きる事ができる時は浅い眠り(レム睡眠)の時だからだと言われているのです。

私はだいたい夜は10時から10時半には眠っているので、眠りの周期である90分を4回繰り返す6時間睡眠で考えると、だいたい4時から4時半ごろが浅い眠り(レム睡眠)である可能性が高いというわけなのです。

4時半が最も浅い眠り(レム睡眠)の時間だとすると、その後の5時も5時半も深い眠り(ノンレム睡眠)に突入してしまうので、なかなか起きられないのです。

単純に考えれば次にスッキリ起きられる時間帯は6時という事になります。

まとめ

  • 目覚ましをかけてもなかなか起きれない場合、それは深い眠り(ノンレム睡眠)の時に無理やり起きようとしているからかもしれません。
  • 浅い眠りの時間帯を探る為に、思い切ってさらに30分早く目覚ましをかけるというやり方は「あり」です。
  • 大前提として慢性的な睡眠不足だと早起きは難しいものです。最低でも6時間は確保するようにしましょう。
  • というわけで4時半起きの朝型人間になりました。
2013年2月28日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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