はてなブックマーク - 父親よ熱くあれ!「リアル・スティール」からギラギラと輝く姿を学べ!
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リアル・スティール-オリジナル・サウンドトラック

プレステージに続いてまたまたヒュー・ジャックマンです!いや〜彼は男臭くてカッコいいですねえ。

妻からのクリスマスプレゼントでチケットをもらったので観に行ってきました。

【Movie】『リアル・スティール』父と子の絆を取り戻す超感動作 ★★★★★ | Crazy One – glad design blog –

@gladdesign さんが劇場で観た感想をエントリーしていた時からずっと気になっていたんですよね。DVDで借りてやっと観る事ができました。

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リアル・スティールあらすじ

リアル・スティール公式サイト

才能に溢れ、チャンピオンになるために全てを捨て夢だけを追い続けてきたボクサーのチャーリー・ケントン。しかし、高性能のロボットたちによるロボット格闘技の時代の到来で生きる場所を失っていた。そんなチャーリーのもとへ、11歳の息子マックスが現れる。父子関係は最悪だったが、捨てられていた旧式ロボットを発見したことで何かが変わってゆく─。

突っ込みどころ満載

ご都合主義でステレオタイプな展開。消化不良な部分も多々あって突っ込み所満載です。

アトムの強さの秘密が分からない

打たれ強さが売りの練習用のロボットになぜ、あれほどの強さが備わっているのか?なぜ?ゼウス陣営が、破格の金額で、公式戦デビュー前の、しかも旧式のアトムを欲しがったのか?

アトムの強さの秘密が一切語れる事なく終わった事は非常に残念だと思いました。

途中まるでアトム自身に意思があり、自らの姿を鏡で見つめているかのように見えるシーンは、あまりに意味深で、もしやゼウス陣営と因縁のあるロボットなのか?とアトムのドラマも後半絡むのかと思いましたが、そういった事は一切ありませんでした。

ロッキーじゃんwww

ぽっと出のボクサーが話題性だけでチャンピオンに挑戦。そして試合に負けるが、観客の心を鷲掴みにする流れは、ロッキーそのままですw ロボット版ロッキーという烙印が押されてしまうのも仕方ないかと思われます。

しかしここで残念なのは、チャンピオンゼウスを操る(設計した?)タク・マシドにアポロ・クリードのようなカリスマが一切ない小物だったという事。

仮にも拳で語り合うボクシングを選び、主人公が父親として、また男としての輝きを取り戻す為の戦いであるならば、その相手もそれにふさわしい熱い男をチャンピオンにしてほしかったと思います。

チャンピオンの取り巻きを徹底的に悪役にして、タク・マシドにだけはチャンピオンにふさわしい風格が欲しかったと思うのは私だけでしょうか。

それでも結局私は泣いたwwwww

言いたい放題書きましたが、それでも結局私は泣きました。父と子を描く映画というだけで、もうダメですw

アトムに父を投影していた少年。ラストに父親にシンクロして動くロボから、視線が父親に移った瞬間に泣けましたw

オーロラの彼方に匹敵する、全ての父親に観てほしい作品でした。子供のためにも親は生き生きと、輝いていないといけませんね。言葉だけでなく、行動で、背中で示していきたいものです。

仕事に趣味に人生に、全力で向かっていこう!元気をもらいました。

2012年6月19日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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