はてなブックマーク - 名作の予感!マン・オブ・スティール(Man of Steel)最新予告動画にしびれる
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完全新作として再起動したスーパーマン「マン・オブ・スティール(Man of Steel)」の最新予告動画が公開されました。

日本語字幕は付いてませんがご容赦ください!

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バックボーンにあるのは父と子の物語

予告編初期から、全面に押し出されていたのは、惑星クリプトンの実の父親と、地球の育ての父親の存在。

二人の父親の思いが熱くそして暖かくスーパーマン、カル=エル(クラーク)に注がれていて、これは父と子の親子愛を描いているのではと思っていたんですが、物語の前半はまさに予想通りという感じしますね。

なにせ二人の父親が、ラッセル・クロウにケビン・コスナー。これほど濃い俳優を雑に扱う理由はないですからね。

おなじ息子を持つ父親として、もしかしたらこれ観たら泣いてしまうんじゃないだろうか?と変な心配をしております。

しかしアクションも凄そうだ

今回の最新予告動画で、ようやくアクション・シーンが見えて来ました。なんだかんだいったってヒーローものですからね。ド派手なアクションなしには語れません。

うーん、なかなかスピード感があって迫力がありますねえ。

アクションも期待が持てそうです。

そういえばマン・オブ・スティールのヴィラン(敵)は?

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マン・オブ・スティールのヴィランはなんとゾッド将軍。

そう映画「スーパーマンII」にも登場したクリプトン星出身のヴィランです。

スーパーマンII – Wikipedia

クリプトン星で防衛管理の職に就いていたが、反逆を起こした男。矯正不可能とされ、アーサ、ノンと共にファントムゾーンに追放されていたが、核爆発のショックで脱出。太陽の影響でスーパーマンと同等の能力を持つに至った。自分を刑に処したジョー・エルを逆恨みしており、ジョー・エルの息子であるスーパーマンの打倒にも執念をみせる。気に入らない者は即、殺す主義だがその一方、カメラ映りを何気に気にしたり、地球の環境や慣習に慣れていない為、コミカルな言動を取ったりもする。

上記の設定はあくまで「スーパーマンII」。マン・オブ・スティールでの性格はどんな感じになるんでしょうか。こちらも楽しみですね。

やはりクリストファー・ノーランが製作に関わっているだけあって、ダークナイトに通じるリアリティの追求を感じます。

アイアンマンやアベンジャーズのマーベル・コミックは、カラッと明るく爽快さを売りにしていますが、クリストファー・ノーラン率いるDCコミック系は、少し影のある重めのテーマで攻めてくる感じですね。

マン・オブ・スティール。楽しみです。

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2013年4月18日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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