はてなブックマーク - 2回目もやっぱり泣いた!旅立つ子供を見送る親の寂しさを疑似体験「おおかみこどもの雨と雪」
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「おおかみこどもの雨と雪」1回目は劇場で奥さんと二人で観て泣いた。そして先日DVDをレンタルして一人で観てまた泣いた。

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常に頭の中で浮かぶのは息子たちの顔。

親に依存している状態から成長し、自分の人生を見つめ始め歩き出す瞬間。私達親は、そんな子供の背中を見つめるしかない。

分かっている。そんな事分かっている。

自分だってそうだった。息子たちだって同じだ。親の都合や思いなんてお構いなしで、どんどん大きくなって、勝手に巣立っていくものなんだ。

分かっている。そんな事分かっている。

でも寂しい。やっぱり寂しい。

いつか頼ってこなくなる日が来る。一人で何でも出来るようになってしまう。

いつか呼んだって、返事もしないで自分の夢に向かって、振り向きもしないで走っていってしまう。

そう考えると今この瞬間が愛おしくなる。
父ちゃん、父ちゃんと毎日呼んでくれる今日という日が愛おしくなる。

できる限り、息子たちの声に耳を傾けよう。
できる限り、彼らの目線に降りて話をしよう。
できる限り、頭を撫でよう。
できる限り、抱きしめよう。
できる限り、大好きだよって何度も言おう。

巣立ちの日が来たら、ちゃんと息子たちの背中を見送れるようになるために。

2013年5月17日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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