はてなブックマーク - 【ネタバレあり】アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン を観てきたよ!!
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日曜のレイトショーで、アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン を観てきたよ!!

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予告編

スケールがデカ過ぎて口あんぐりww

今年一番衝撃をうけた「マッド・マックス 怒りのデスロード」はCGを排除して、リアルなアクション、リアルな迫力にフォーカスした作品だったけど、アベンジャーズはその真逆。

CGで行けるところまで行ってしまえ!!!って感じで、それはそれで潔くて素晴らしいのですよww

もうね、口あんぐりwww

スケールのデカさと、それを再現するCGの技術に脱帽の連続。これもやっぱり劇場で観ないとダメな作品ですよ。

ハルクバスターVSハルクが最高!!

個人的なクライマックスはメインの敵のウルトロンとの戦いではなくて、アイアンマンVSハルクの激突。

アイアンマンマーク43を装着したまま、マーク44であるハルクバスターを装着するシーン。そしてハルクとの力押しの大激突シーンが本当に良かった。

でもね。このシーンが今後のアベンジャーズサーガの伏線にもなってくるんだよね。

「ヒーロー」の存在は危険なのではないか?

この疑念が一般市民の中から湧き上がり、ある大事件へと発展していくはずだから、、、。

マーク45のフォルムがじっくり確認できなかったよ

ハルクバスター装着後、クライマックスにトニー・スタークが装着するのはマーク45で、胸のアーク・リアクターが六角形のデザインなんだけど、全体のフォルムをじっくり鑑賞できるシーンがなかったのが残念だった。

アイアンマンファンとしては、脱着シーンも重要なんだけど、ハルクバスターの装着シーンぐらいだったかな?

まあアベンジャーズは登場人物が多いので、ヒーロー、一人一人をじっくり写してる時間ないんだよね。でもアイアンマン名義の続編の予定はないし、、、。

そこだけが唯一の不満ですねww

第一期アベンジャーズの終焉

アベンジャーズサーガはまだまだ続いていくんだけど、このエイジ・オブ・ウルトロンは、ここまで活躍してきた第一期というべきアベンジャーズの終わりを示している。

そもそもコミックのアベンジャーズは、メンバーが常に変わり続けている。新しい血を入れ、変わり続けていくのがアベンジャーズ。

映画もその流れでいくんだなあ、という事をエイジ・オブ・ウルトロンで実感した。

ホーク・アイは今回を最後の戦いと位置づけ、ラストに家庭へと帰っていた。

ハルクは自らの意思で、姿を消しアベンジャーズの仲間たちから距離を置く事を決めた。

アイアンマン、トニー・スタークも一線を退き、休暇をとるといってキャプテン・アメリカの元を去っていった。

このメンバーが揃うアベンジャーズはこれで最後なのだという寂しさがラストには漂っていた。

第二期アベンジャーズの始まり

しかしキャプテン・アメリカはアベンジャーズこそが我が家であると明言し、これからもアベンジャーズのリーダーとして戦い続ける決意をする。

エイジ・オブ・ウルトロンは第一期アベンジャーズの終わりを示すと同時に、第二期アベンジャーズの始まりを示す作品でもある。

ラストに揃うアベンジャーズの面々は以下になる。

  • キャプテン・アメリカ
  • ファルコン(キャプテン・アメリカのサイドキック、相棒)
  • ブラック・ウィドウ
  • ウォーマシン(アイアンマンのサイドキック、相棒)
  • ヴィジョン(元ジャーヴィス)
  • スカーレット・ウィッチ

このエイジ・オブ・ウルトロンの段階ですでに、ワンパターン化の匂いはしていたので、タイミングとしてはとても良いと思う。

同じメンツのままで、アベンジャーズ3では、どうしても同じ事のくり返しでマンネリ化しちゃうしね。

次はアントマンだぜ!!

エイジ・オブ・ウルトロンを持ってアベンジャーズ フェイズ2は終了となるが、すでにフェイズ3の幕は上がっている。

フェイズ3の第一弾は「アントマン」なんと今年の9月19日上映予定。3ヶ月後ですよ。

という事で、これからもアベンジャーズは追いかけていくぞ!!!

2015年7月7日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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