仮面ライダーが40周年、スーパー戦隊シリーズが35周年、ウルトラマンが45周年。
どれも私自身が子供の頃にハマったものばかり。空白期間があったりするものの、今現在も続いて、息子たちが同じようにハマっている。よくよく考えるとこれって凄いことだと思う。
最近の次男。
いろいろ声が出るようになった。取って、たーたん(父ちゃん)、かーたん(母ちゃん)、やや(嫌だ)、などなど。それと比例して欲求も強くなった。
長男の事が大好き。いつも後ろをついてまわっている。しかし、長男が優しいせいか、怒らないのをいい事に、やりたい放題の次男。長男への攻撃も過激。
他の子にはそれほど当たりは強くないので、長男に甘えているともいえる。
なんでも長男のマネをする。怖いのは長男が使った後のハサミを狙っている事。
絵本へのハマり方は、長男以上。何度でも繰り返し要求して、途中でやめると、駄々をこねる。
気性が激しい。温和な長男とは対象的。
よく食べる。食べ過ぎだと思う。
アンパンマンが好きになってきた。これは長男と全く一緒。
靴を履く事、外を歩く事が大好き。

絵本は結構、高額だ。そのくせ、親が気に入って購入した絵本が、必ずしも子供が気に入るとは限らない。自然と購入に慎重になってしまう。
そこで私なりの失敗しない絵本の選び方を紹介したいと思う。
まずは図書館で借りる
無駄な出費にしない為に、まずは目星をつけた絵本を図書館で借りる、または図書館に子供を連れていって、実際に読み聞かせをしてみてリアクションを見る。
我が家では私が適当に数冊見繕って、子供達に読み聞かせをする。その後、子供の方から何度も読んで欲しいと言ってきたり、図書館に返す事を子供に伝えたときに返すことを嫌がった時、その絵本や作家さんの他の作品を購入するひとつの基準にしている。
前回紹介した長新太さんの「イカタコつるつる」はまさにそれで購入し、長男にとってお気に入りの絵本の一つとして、読み込まれている。
有名なベストセラーを選ぶ
大人と違い、流行や時代などに子供は左右されない。子供の反応は正直で素直、昔から今に至るまで、時代を問わず人気がある絵本はやっぱり信頼出来る。
ノンタンシリーズや五味太郎さんの作品などは、内容を見ずに借りてきても、失敗する事がほとんどない。はらぺこあおむし等の超ベストセラーも同様だ。
保育園、幼稚園の先生に聞いてみる
なにせ読み聞かせのプロだ。プロに聞くのが話が早い。月齢に合わせたオススメの絵本、園で読み聞かせしてみてリアクションの良かった絵本などを教えてくれる。
園にいる時の方が本音の出る子供もいる。親がそのジャンルは嫌いだと思っていても、実は園では喜んで見ているなんて事もある。絵本を通して、子供の新しい一面を知るきっかけになるかもしれない。
失敗した本はしばらく寝かしてから再挑戦
少し主題からそれるが、購入したものの子供の反応の良くなかった絵本を、あきらめて処分するのはやめた方がいいと思う。
内容が月齢にそぐわないものなら仕方がないが、タイミングが合わないだけかもしれない。しばらく間をあけて、再挑戦してみると最初のリアクションの悪さが嘘のように食いついて見る事がある。
また読む側の工夫が足りないせいもあるかもしれない。読み方ひとつで絵本の魅力はガラリと変わる。
私の気づきとまとめ
- 多くの本に触れて欲しいので、今は週に1回ペースで図書館で借りて、読み聞かせをしまくっている。新しいお気に入りの本が見つかったら誕生日にでもプレゼントしようと考えている。
- 最近長男は動物や虫、恐竜の図鑑などにも興味を示している。一緒に読むと私の方も勉強になる。
- 本は楽しい、読書は楽しい、と思って欲しい。そしてこのまま自然に勉強は楽しいに持っていける努力をしていきたい。

赤ちゃん筆を作る為、次男が初散髪の初坊主頭。
普段女の子に間違えられる顔つきのせいか、あまり坊主頭が似合ってないみたいで、周りの評判がよろしくありません(^o^)
私は結構いいと思うんですけどね。
先週の土曜日に保育所の運動会がありました。

数日前から様子が変だった長男。前日に毎年恒例のオリジナルTシャツ(今回はプトティラコンボ)でテンションが一度は上がったのですが、当日はやっぱり情緒不安定。入場行進もご覧のとおりの暗い表情。 (続きを読む…)











