
フォトストリーム機能、これが素晴らしい。簡単に説明するとiPhone、iPhoto、iCloudで、Eye-Fi カードとほぼ同じ機能を利用する事ができる。
iPhoneで撮影した写真が、iTunesやiPhotoと同期させなくても、iCloud経由で自動でiPhotoに写真が送られる。撮った写真データをPCに移動させてからブログに書くという人に特にオススメしたい。

アップデートする度に遅くなって、使い続けるとさらにもたつきだして、ドンドン駄目になっていたFirefox。正直、そろそろGoogle Chrome に本格的に乗り換えようと思っていた。
ところが「6」にアップデートされてから、一気に改善された気がする。ここでさらに高速化させる小技を追加して、完全なものにしていきたい。
小技は「やたらと重い「Firefox」を、馬鹿みたいに高速化する方法まとめ。|Webディレクターズマニュアル」を参考にした。
アドオンで高速化
6.0.2になった事で高速化をはかるアドオンのいくつかは対応していないが「Fasterfox Lite」は使える。
設定は「ターボチャージャー」にして、アドバンス設定で「Disable IPv6 DNS lookup」にチェックを入れれば完了。
支援系フリーソフトで高速化
これはFirefoxを一旦終了してから、起動させる。

「Speed Up My Firefox!」をクリックすればあっという間に完了する。これを行っておくと起動が確実に速くなる。
まとめ
- 速くなったFirefox6には以上の2つだけで十分にさらなる高速化が見込めるはず。
- 新しいブラウザを使いこなすには時間がかかる。使い込んでいるFirefoxを高速化できて本当に良かった。
- 本格乗り換えは今回は辞めにしたが、Google Chrome も使いこなせるようになっておきたい。時間をみていじっていこう。

仕事の効率化の第二弾。メインソフトであるPhotoshopにメスをいれたい。アップデートという方法もあるが、今回は費用を一切かけない小技を結集させてみる。
「~大きいタイル」の「~(チルダ)」を消す
[08/07/30]たった1文字ファイル名を変更するだけでPhotoshopを高速化させる方法 | メールマガジン | 印刷通販トクプレ./吉田印刷所
Photoshop CS2/CS3ユーザーでメモリが1Gバイト以上ある方(※)の変更すべきファイルは「~大きいタイル.8BX」または「~大きいタイル.plugin」です。
このファイル名の先頭についている「~」を消すだけです。たったこれだけ。
うちのPhotoshopはまだCS3。メモリは2G積んでいるのでモロに該当する。プラグイン > 機能拡張の中に入っていたので「~」を削除した。
環境設定「メモリ・画像キャッシュ」の変更
Photoshopの設定をいじって少しだけ速くする2つの小技 : ライフハッカー[日本版]
Photoshopの環境設定の中の「メモリ・画像キャッシュ」で、キャッシュ設定の「キャッシュレベル」を1にします。
とあるが、どうも逆に「10」にしたらいいとか「8」がいいなど諸説ある。ともあれ、ここをいじってみると改善する可能性があるのは確かみたいだ。
私は今現在「1」にしている。もうちょっと作業してみて、違和感があればいじっていこうと思う。
環境設定「ファイル管理」の変更
Photoshopの設定をいじって少しだけ速くする2つの小技 : ライフハッカー[日本版]
環境設定の「ファイル管理」で、ファイルの保存オプションの「プレビュー画像」で「保存しない」を選択します。これだけで、少し速くなるそうです。
こちらもそのまま「保存なし」で設定した。
まとめ
- 今日はまだ少ししかPhotoshopを使った仕事をしていないのでなんとも言えないが、起動は速くなったような気がする。
- 小さなことからコツコツと。引き続き改善できる所は改善していきたい。

