はてなブックマーク - ガンプラ世代の父ちゃん驚愕!ダンボール戦機のプラモデルを作って驚いた事
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ダンボール戦機恐るべし。アニメから始まり、PSPのゲーム、そしてプラモデルと長男の心を鷲掴みして離しませんよ。

しかも「父ちゃんと一緒に作りたい!」なんて嬉しいこと言ってくれるんですものw ガンプラ世代の私が買わないわけがないじゃないですか。

というわけでダンボール戦機の「アキレスD9」を購入してみました。

しかし、これがまあガンプラ世代の私を驚かすわけです。

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接着剤&塗料がいらない

これは実は大人になってガンプラのMGを何体か作った経験があるので、知ってはいたんですが、改めて長男と一緒に作ってみると、私が子供頃は、接着剤と塗料のシンナーが問題視されて、常に換気、換気とうるさく言われ、このクリスマスやお正月のシーズンのプラモデル制作は、窓を開けっ放しで寒さと闘いながらだった事を思い出し、感慨深いものがあったわけです。

ノンシンナーで、温かい部屋でじっくりと作ることができる現代のプラモデルに改めて驚きました。

ニッパーがいらない

プラモデルを作るという事で、長年使い込んでいたニッパーを取り出したわけです。

しかし説明書を見ると必要ないと言うのです。なんと手でパキッとパーツを取れと。

おいおい、それじゃあ切断面が欠けてしまったり、バリが出たりして大変じゃないか。ベストはヤスリがけありきで挑むべきですが、そうでない場合はニッパーでできるかぎり目立ちにくく切断しないと駄目じゃないですか。

ところが、これがバリが出ないような作りになっているようなんです。手でパキッで全然キレイに取れるのです。

しかもパーツの組み合わせ方が、バリや接合面が目立たなくなるよう工夫もされていて、完成度にまったくといっていいほど影響しないんですよ。

これには本当に驚きました。接着剤&塗料だけでなく、ニッパーやヤスリといったかつてのガンプラ世代必須のプラモ道具の一切が必要ないのです。

速攻で出来上がる

当時のガンプラを完璧に作ろうと思ったら、バリ取りに接合面を目立たなくさせるためのヤスリがけ、塗料の二度塗りによる乾かす時間といった膨大な時間が必要となります。

1〜2日で出来るシロモノではありません。何週間もかけてじっくりと仕上げていく。それが私たちの世代のプラモデルでした。

ところが今は説明した通り、接着剤と塗料、そしてバリ取りやヤスリがけの必要性がありません。

半日どころか3時間もかからずに完成してしまうのです。

私が説明書を見ながら、パーツを外し、長男に手渡し組んでもらう流れ作業で、サクサク進みます。

あっという間に完成。

まったく塗料は使っていないのに、このクオリティです。(シールは使用していますが)

シンナーを一切しようしないというのは、親としても安心ですし、テレビやゲームといったモニタばかりの娯楽から離れて、簡単なものだとしても「作る喜び」を感じる事ができる楽しみがあるというのは良いことだと思います。

元々ハサミやセロハンテープ、のりなどを使って、工作するのが大好きな長男。このままハマって一人でも作れるようになるんだと思います。

唯一の問題点は、奥さんが完全に置いてけぼりをくらっている事です。ただでさえロボットの名前を覚えるのに大変だといういうに、プラモデル制作の経験がないので(まあ女性は基本ない人の方が多いですよね)一緒に楽しむ事もできないと、嘆いておりますww

2013年1月2日

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自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

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