はてなブックマーク - ゲーム機やスマホに負けない!年末年始は「どうぶつしょうぎ」で親子でどっぷりハマった件
Pocket

結構前から気にはなっていたんですが、購入に至らずというか、忘れていたというか、なんとなく月日だけが経っていったという感じなんですが、先日別の用事でホームセンターに行ったら店頭に置いてあって、買ってみました。

スポンサードリンク

どうぶつしょうぎって何?

普通の将棋とはいろいろと異なる点が多い。

まずマスの数。どうぶつしょうぎは3×4の12マスという、かなり狭い所で戦います。本当の将棋が9×9の81マスですからね。

そして駒の種類が少ないです。あるのは「王将のライオン」「飛車のキリン」「角行のゾウ」「歩のヒヨコ(成金でニワトリになりますww)」の4種類だけです。

さらにルールも若干異なります。「飛車のキリン」「角行のゾウ」は将棋の飛車と角行と違い1マスしか進めません。また二歩が認められています。

また自身の「王将のライオン」相手側の陣地の一番奥のラインに入ったら(入玉)したら勝ちという独自のルールも存在します。

4歳児でもできる!子供にとってもわかりやすい

その駒が移動できる方向が、駒に書いてあるので子供の理解がはやいんですよね。

そして読めない漢字の駒と違い、かわいい動物のイラストで子供に取っ付き易くしているという点もなかなか重要。この商品、3歳以上という事で、うちの4歳の次男がスッと簡単に入っていく事ができました。

そして意外と奥が深い

子供の対戦相手は当然、私なんですが、これがやってみるとなかなか奥が深いのです。

ちなみに私は将棋は全然強くありません。ルールを知っているという程度です。とはいっても子供相手に負けることはありません。

負けません。しかしなかなか詰む事ができないんです。最初は子供達のうっかりミスで、簡単に詰めたのですが、数をこなしてくると、子供達はそれぞれの駒の動きと、1手先程度は読めるようになってくるので、勝てはしなくても逃げ続ける能力には長けてくるのです。

短期戦から、みるみるうちに長期戦へ。気がつけば、私も子どもと一緒にのめり込んでいました。

ゲーム機やスマホに全然負けない楽しさがある

うちは、ゲーム機もスマホも早いうちに子供達に与えてしまっています。なので、今更こんなボードゲームなんて見向きもしないのではないか?ってちょっとだけ思っていたんですよね。

でも実際にはじめて見ると、子供達の方から、特に4歳の次男が暇さえあれば「どうぶつしょうぎをやろう!」としつこく迫ってくるのです。

私と次男が盛り上がってくると、長男も参戦してきてます。私と長男、長男と次男。男三人でガンガン盛り上がっていくんです。

いやあ、ゲーム機やスマホなんかには、全然負けてませんね。

ステップアップしていけるのも魅力

どうぶつしょうぎは、次へステップアップしていけるんです。

マスが増えた「ごろごろどうぶつしょうぎ」があるんです。5×6のマスなので「ごろごろ」という事で30マスに増え、「飛車=キリン」「角行のゾウ」の代わりに「金の犬」「銀のネコ」が2枚づつ、そして「歩のヒヨコ」が3枚と駒も増えています。

どうぶつしょうぎに物足りなくなる日が来たら、買おうと思います。

そして最終形はこちらです。

そう、本当の将棋と同じ、マスの数と駒を使った「おおきな森のどうぶつしょうぎ」があるんです。是非ここまで行きたいですね。

ルールに、はじめるときには「よろしくおねがいします」終わったら「ありがとうございました」と書いてあり、子供達もしっかり守って遊んでいます。

ゲーム機やスマホは時間を決めて遊ばせていますが、こういうボードゲームは、休日は私の時間の許す限り一緒に遊んであげたいです。

いや〜年末年始は、親子でどっぷりハマりました。

2015年1月6日

ブログの更新情報はこちらからどうぞ

RSSリーダーへ登録していただく他に、facebookページや、twitterからもブログの更新情報をお知らせしています。是非ご登録下さい。



自己紹介

サムリ。1974年4月生まれ。東京都出身、埼玉在住。アメコミ映画に、仮面ライダー、ロボットアニメが好きな二児の父でフリーランスやっています。詳しいプロフィールはこちら

  • サムリブログのはてなブックマーク数

おもちゃ・ホビー の最新記事